ドイツの友達からこんな画像が送られてきました。

(この記事は四月一日のものです)

コロナウィルスに罹患して、自宅療養をしている友達がMacで日本の報道を見ているようです。

日本はロックダウンもなく、ゆるゆるの状態であるにも関わらず、感染者が圧倒的に少ない。。。

これはP C R検査が少ないからということになるかもしれませんが、何と言っても死亡率、重篤率が世界と比べて特出するほど低いです。

B C Gとか色々言われていることを伝えたところ、興味深く色々な文献を読んでいるようです。

毎朝、ドクターから電話で状態のチェックが入るようですが、やることがなくて困っています。

彼のように感染者は本当に自宅から出られないみたいですね。
この記事がブログに挙がることには少しは変わっているかもしれませんが、世界が注目する「ジャパン・パラドックス」(ゆるゆるであるにも関わらず死亡率の低いという逆説的現象のこと)が続き、さらによくなっていることを祈っています。

ヨーキムが良くなって、また日本に来たら、大井競馬場に招待したいですね(^^)

コメント
4月7日、いよいよ緊急事態宣言発令ですが、休業したからと言って公的資金が入る企業と入らない企業があるだろうし、当然入らなければ自己負担になって、企業体力のないところは倒産でしょう。
多くの問題とマイナスの波及効果が連鎖して大変なことになりそうというのは誰でも想像がつくのですが、それよりも、またまたいくつもの緊急事態が汗。

以前のコメントに、中国でのサバクトビバッタの穀物食い荒らし事件を書きましたが、今現在、何が原因か定かではありませんが、北京では大変な食糧危機が起こっているようです。

北京では、あと数日くらいしか食糧が持たないところまできていて大パニックだそうです。
中国に纏わるメディア情報は、皆さんもご存知の通り、全部ウソなので、こういう真実は伏せられていますから、あまり知っている人はいないと思います。

日本の台所は、中国から輸入した食料品や加工食品で賄っています。
ということは、近い将来、日本のスーパーから食品が消える可能性も出てきました。
それがいつになるかわかりませんが、近い将来かもしれません。無論、消えないかもしれませんので、買い溜めはやめてください。

こういうのは、人智で乗り越えるって無理なので、やはりお祈りするしかないですね。

こういう問題が次々発生するので、昨日、白山にご祈願に行ってきました。もちろんコロナ収束の御祈願も。

一人で。

ん?
たった一人で行っても神様聞いてくれない?

笑。

たとえそうだとしても、一人でも居ないよりはマシでしょう笑。

ともかく、人類一致団結です!

共産主義国家の中国や北朝鮮、ロシアなどは人類団結という発想がありませんが、イギリスはさすがですね。

エリザベス女王の「団結の決意」ほんと素晴らしい。一昨日の異例の演説↓。ジョンソン首相、コロナ悪化でICUへ搬送されたようです。早く良くなって欲しいです。
エリザベス女王さま、世界へ向けても「一致団結」の発信お願いします。

https://www.fnn.jp/articles/-/28989

そして、先日もご紹介しましたが、イギリス・ブラウン元首相の「世界政府」設立の提案

https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2020032700231&g=int

一貫して一致団結を標榜するイギリスです。

初めて書きますが、実はこれには理由があるんです。

実は、ワン太郎も何年も前からこのブログに「人類一致団結!」と地味に目立たないように(あれ?目立ってたかな笑?)コメントを書いてますが、これには、イギリスと深い繋がりがありました。

イギリスは第二次大戦のあと、この地球上に二度と戦争を起こさないために、世界連邦政府樹立を提案してました。
それが、ケインズ案です。
先ほどのイギリス元首相による「世界政府」の提案は、おそらく、ここから来ているのでしょう。

これに対し、アメリカは、自国の国益のために、ドルを基軸通貨とするホワイト案を提案しました。
結局、アメリカのホワイト案に基づき、ドルを世界の基軸通貨にするブレトン・ウッズ体制になってしまったのです。
しかし、ニクソン大統領の時、ドルと金の交換を停止し、ブレトン・ウッズ体制が崩壊しました。
それで、変動相場制になり、今の体制になったのです。

結局、今の世の中は、アメリカ自国の利益のためだけを考えて作られた世界になってしまい、やがて、ハーバード出の優秀なエリートによる金融工学という分野が確立しました。
それについては、過去書いたこの記事をお読みください。

世界経済の行く末を考えてみる。

差別や貧富の差、社会格差のある世の中。
人間て、みんな幸せにならないといけないのに、このままだと神様が怒りますよね。
イギリスが呼びかけて、世界政府を作り、通貨を一つにしてしまえば良いだけの話です。

共産主義国家の陰謀については全く別で並行して存在するのですが、昨年末から、米中、日中、日韓、北朝鮮、イランetc.あらゆる国と国との勝手な主張によって、第三次世界大戦の一歩手前まで来ていました。
こんなことをしていたら、もっと大変なことになってしまいます。

で、今年の1月8日、ワン太郎はこんなコメントを書きました。

2020年1月8日のコメント(人類共通の敵に向かう必要性)

その翌日、1月9日、日本で初めてMr.Oちゃんがブログ記事としてコロナの記事を書きました。武漢に行っていた本人ですから日本人bloggerの中でも一番情報が早かったのです。

昨年末に訪れた武漢が、、、、、

つまり、地球上の人類同士で戦っていてもダメで、人類共通の敵に向かわないとダメなのです。
それが今のところ人類共通の敵コロナです。

やはり、

人類一致団結

だと思うわけですネ。
ここに気付くまでは、次々とウイルスがやってきたり、地震が来たり、台風や洪水が来たり、食糧危機が来たりすると思うんですよね。

そのうち必ず食糧危機が来ますよー。
来てから気づくんじゃなくて、今から気づいて団結しないといけないです。

地球を正していきましょう。みんなで素晴らしい地球を作っていきましょう!

(ちなみに、当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。)

ですので、時間が経てばいつかは収束するでしょうけど、ただ単にコロナ収束で終わらせるだけでなく、終わっても次が必ず来るとか長引くとかしますから、平和な何か、と言うか、人類全体にとって得るものがないと止まらないと思うんですね。

それにしても、中国は大変そう汗。

今日のコメント長すぎた。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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