寄付の難しさ

(この記事は、4月8日に書かれたものです。)

東北の時もそうでしたが、寄付をしたお金が、そして救援物資がいつ、どこにいくかという問題がありますよね

寄付を募っているユニ?ジャパンとかは高輪に立派なビルを建てました。あの時から全く信用できない組織と判断しています。そもそも本体とは資本関係ないし(――)

とてもこのような組織に自分のお金を託そうとは思いません。小さなお金でも大事にそして有意義に使って欲しいです。

熊本の時は、友人に直接送金して、彼の周りで困っている人に直接お金を配ってもらいました。

もちろん名前を明かすこともなく、なんの見返りを求めることもなく。

今回、ウィニングホースクラブ(ケイバコイン)として五千枚のマスクを大井競馬場に寄付しました。

これはこれからの関係値を上げるためという、ある意味ではマーケティング行為ではありますが、皆さんに均等に行き渡るようにと枚数も配慮しましたが。。。。

どうやら全てには行き渡っていないことがわかりました(汗)

直接寄付でもどのように配布するかをきっちり伝えない限り、このようなことになりますよね。

明後日近所の病院に定期診察で行ってきます。

(昨日のブログをお読みください。)
個人的にはマスクがあるので、少し寄付したいと思っています。

看護師さんやドクターに直接渡せば、間違いなく普通に使われますよね(^^)

マスクは中国ですら輸出を禁止する発表していますので、今後は国内生産のものが一般に届くかどうかです。

値段もうなぎ上り。

一枚5円ぐらいしかしなかったものが今では40から100円。

アメリカは世界から100円以上で買い占めに入っています。

日本政府が100円で購入予定していた中国医療マスクメーカーは、アメリカに持っていかれたそうです。

本当に相場の理論通りですね。。。。。

コメント
ワン太郎も阪神大震災、東日本大震災のときは、友人と2tトラックいっぱいに救援物資を詰め込んで直接役場や学校に寄付してきました^_^

右のトラックです

いわき市の役場で積み下ろし

徹底して人類一致団結です^_^

(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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