O T C

(この原稿は5月17日に書かれたものです。)

O T C

オーバー・ザ・カウンター

店頭取引という言い方を株の世界では使いましたが、クリプトではO T Cって言いますよね。格好良く(笑)

この仕組みは、クリプトでは結構頻繁に行われます。

いわゆる取引所を介さず、C to C(カスターとカスタマー)による取引です。

そのため取引量の制限はなく、初めてビットコインを買いたい人など、友人から少し分けてもらうという発想で重宝します。

口座開設などがすぐにできない方は、ビットコインの買い方がわからず、簡単に替えてくれる人にすがるのです。

この仕組みは、大きな取引は本当に怖いです。

聞いた話では、取引した現金の中に偽札が入っていたとか、トイレの中で催涙スプレーをかけられて現金を持ち逃げされたとか、テレビで見るような事件も起きているそうです。

とはいえネットだけでは怖いというのも事実。

ところがクリプト先進国である中国では、これをアプリ対応しています。

アプリ内で全てを行いますので、インチキができないです(^^)

世界トップクラスのH U O B Iという取引所が作ったアプリは有名ですね。

そしてこのアプリが日本に登場しました。

エジソン同様に日本の大学を卒業して日本でビジネスを行うOちゃんの友人が出資しています。

先日、このアプリを見せてもらいましたが、よくできています。

自分の持っているコインをちょっと現金化したいという時は特に便利ですね。24時間365日対応ですから。

もちろん、直接取引でも課税対象ですので、それはみなさんご自身が行います。

アプリケーション登録は無料ですし、簡単に使えるので、必要な方は言ってください(^^)

コメント
なるほど。よくありますね。
少額なら良いですけど、たとえば、
「ビットコインを10億買いたい人がいるんだけど、誰か繋いでくれないかな?紹介手数料は3%払うよ。」
とか言ってくる。
今まで何十回この話が来たことか。。。
ほとんど没。

この手数料3%にハイエナが10人とかいるんですよね^_^
10人の均等割とか言うんですけど、そんなの嘘に決まってます^_^
「金金金〜」という皆の執念が蠢いて、具合いが悪くなるので、ワン太郎は、こういう話が来ても一切乗りません^_^

それに危険な人がやっているケースが多いのでご注意を^_^
爽やかを装った目つきの悪いお兄ちゃん。
危ないですよ。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています