ちょっと古いコンピュータ業界の話

その昔、パソコンソフトは、まだC P U(コンピュータの心臓部分)の性能が低く、動作は今から考えるととても耐えられないスピードでした。

その中でも保存が酷かったです。

よく固まったり、落ちたりするので、作業の途中で何回かデータ保存をします。

ところがこの保存には非常に時間がかかり、一度その作業を始めてしまうとトイレに行って戻ってきてもまだ終わっていないぐらいでした。

保存のコマンド(コンピュータへの命令)を出すと、一から全部保存していきます。そのため大した変更がない中でそれが始まるとちょっと気が滅入るのです。

ところが、ある人がこの仕組みに大改革を施します。

変更した内容だけを保存すれば良い。

この仕組みが広がったことで、保存スピードは格段と上がりました。

なんとこの保存方法を考えた人は、ビル・ゲイツ氏です。

彼はもともとエンジニア、そして経営者としても優れていたことで、今のマイクロソフトがあるのですが、経営者として一線で働きながらのこのアイディアは秀逸。

コンピュータはその基礎知識をつけるのも大変ですが、その能力を極めた上で、経営をすること自体すごいことだと思います。

ビルゲイツ氏はその二つに長けていたわけですね。

コロナ対策において、官邸の中に感染症を極めた人はいません。

ですから、全てその道の専門家の意見を聞きながら方向性を決めていくのですが、国も東京都も情報を多角的に取ることをせず、たった一人の意見を鵜呑みにした感が否めません。

これがきついですね。。。。。

ビルゲイツのような人が首長なら、もっと違った対応になったのだと思います。

技術も経営もできるI T社長のようなリーダーが日本に出てくることってあるのかな。。。。。

それを首を長くして待っております(^^)

コメント
ビルゲイツは神みたいなもんですね^_^
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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