ソフトバンクの着眼点

一時の勢いからすると寂しい限りですが、昔お世話になった会社ですから、頑張って欲しいです。

ソフトバンクは、もともとコンピュータ業界ではディストリビューターと呼ばれるパソコンソフトの問屋さんでした。

営業はP Cショップに行き、棚が空いているところを見つけて在庫を埋めていく。。。そんな感じです。

コンピュータソフトメーカーの人間は、彼らと同行営業などをします。

Oちゃんは若い頃、日本中のP Cショップ、販社を回りました。もちろんソフトバンクだけでなく、複数のディストリビューターと。

おかげで47都道府県制覇(笑)

ところがある時から、全く違った会社のイメージになります。

コンピュータ見本市である「コムデックス」を買収した時です。

ソフトの問屋さんがイベント会社を買収ってどうして?と業界が驚きましたが、孫さんの話をお聞きして膝を打ちました。

孫さんがコムデックスの社長に、最近どこか面白そうな会社はないか?と尋ねたところ。。。。。

「Yahoo!」

「何それ?最後にビックリマーク・・・・・?」

こんな出会いから、ソフトバンクはヤフージャパンを作るまでになりました。

アメリカ最先端情報を取ることが主目的だったのかもしれませんね。

それ以降、ジャック・マーのアリババなど数々のホームラン・ディールを出していますが、ウィーワークなどの失敗で最近はトーンダウン。Tモバイル株を売り払う羽目に(汗)

しかし、この孫さんの着眼点は素晴らしいと思います。

今、Oちゃんが組んでいる会社は、クリプト業界のメディア大手。

彼らの豪華なオフィスに、一緒に会社を運営しているMさんが場所を提供してもらいました。

本来の家賃はサラリーマンの年収レベルですし、そのなかで我々が占めているスペースは。。。。。

Oちゃんはお金を払っていないのでわかりません(^^)

さてメディアの強いところは、情報が早い、正確であること。

ここにきて、ファイルコイン、その他たくさんの情報をいただいています。

ファイルコインは孫さんがヤフーを聞いた時と同じ様な匂いがします。

それ以外にも上場コインの中で日本の取引所がついに上場を決めた話とか、たくさんあります。

またたくさんのビジネスをフィルタリングしてシャッフルして(笑)、色々な化学反応が起こせるのではと思っています。

これはと思うときは、この投稿の中でつぶやきます(^^)

コメント
なるほど。
そういう繋がりでしたか^_^
FXの場合は、海外だとゼロカットという利点がありますから、例えばスイスフランショックの場合でも追証が発生しませんでした。逆に日本の証券会社だと極端な値飛びで追証が発生しますから、莫大な借金を抱えた人も多いですね。
暗号資産の取引所の場合は、これまでの流れを見ていると、逆に金融庁登録の日本の取引所のほうがイメージは良いですね。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています