インターネットの変遷からファイルコインを考える

Oちゃんは95年3月に日本オラク○へ入社しました。そしてその時からインターネットを使い出しました。

まだ世間でインターネットを使っている人はほとんどいなかったと思います。

何と言ってもあのソフトバン○さんには、インターネットメールを送ろうとしても送れませんでしたから(汗)

インターネットを普及させるため、各企業が色々なキャンペーンをしていました。

飲料メーカーのプレゼントキャンペーンでビールが当たった人とか、割と近い人でフェラーリが当たった人もいました(笑)

しかしそれから25年と言う四半世紀を経て、今ではインターネットを使っていない人は、ほとんどいません。スマホを使っていれば、本人が知らないうちに使っているわけですから。

25年で劇的にインターネット使用者が増えたのにも関わらず、その仕組みは変わっていないと言う歪さが今回のI P F S /F I L E C O I Nの誕生の源となっています。

ファイルを誰かに送れば複製されますので、データ量は2倍になります。もちろんそれが繰り返されればどんどん増えます。

データが多くなれば、iCloudのようなサービスを使ってデータセンターに保存しますので、アマゾンA W Sなどがその役割をします。

5Gの登場で動画などの送信も簡単になりますから、それらの傾向はどんどん進みます。

データセンターはパンクします(^^)

そこにブロックチェーンでデータを細分化して管理する仕組みを提供するのが、I P F S

データは複製されることなく分散されて保管されます。

そしてその保管先を提供する代わりに報酬としてもらえるのがF I L E C O I N。

こんな感じですね。

難しい言葉を使わないでコンピュータの話をするのは、本当に難しいです(^^)

その昔、アメリカのコンピュータ会社同士の裁判で裁判官が、「お願いだから英語で話して!」と言った話があります。

コンピュータ用語は全部英語なんですけどね。。。。。笑

この仕組みがすごいかどうかは一般人には理解しにくいかもしれません。

しかしF I L E C O I Nを今年上場することを決めているのが、ジェミニ、コインベース。

そして来年フオビ、バイナンス。

さらには3年前のI C Oで投資した人たちはI T業界の先駆者です。あっという間に280億円が集まったのですから、技術が偽物であるわけないです。

あとは上場後の価格ですね。。。。

期待値が高いので、マイニングに参加する人が世界的にすごい勢いで増えています。

当然そうなればマイニングできる数は減る傾向になります。

でもそれと反比例して価格が上がる傾向にもなります。

落とし所はどのあたりでしょうね。

Oちゃんが提供する仕組みはレンタルサーバーですから、8月のマイニングスタートから毎日自分のところにコインがきます。当然年末の上場時にすぐに売ることもできますので、初期費用の回収はかなり早いと考えています。

全てが本当なら、ですけど(笑)

アメリカが作った技術、そしてそのマイニングの受け皿が中国。

悔しいけどジャパンパッシング。。。。

それならば一番強いマイニング企業とつながる必要があるので、Oちゃんが組んだのはネクストマ○―とファイルコインマイナー。

その先でデータセンターを提携する中国TOMORROWグループは、アメリカのF I L E C O I N開発元にエンジニアを派遣するほどの企業です。

今の日本ではゴールデンルートですね(^^)

韓国からM L Mで仕掛けてきているところは、前にも書きましたがオーバートークすぎるし、中国のマイニング企業(tomorrowより劣ると思います)の一代理店です。

黎明期のリップルを思い出します。

うちが一番と言って高く売っている人いたな。。。。。。笑

この業界は宝の山です。

まだまだ良い話が出てきます。

日本を代表するクリプト専門メディアとニコイチ状態になれていることで、毎日の情報がやばいです(^^)

オフィスに寄っていただければ、内緒で最新情報もお知らせしますよ。

とはいえ、まずはこのインターネットの大きな変革を楽しみたいです(^^)

コメント
なるほど。
時代は進化しますね。
大変勉強になります。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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