「すべて安全な橋を渡って、どの瞬間も必要十分条件を満たして、順風満帆だったという新事業は存在しない。成功した人の話を聞いても「明日つぶれるかもしれない」、いや「つぶれてしまった」と思った瞬間が、最低でも一回、多い人では四~五回ある。」

「すべて安全な橋を渡って、どの瞬間も必要十分条件を満たして、順風満帆だったという新事業は存在しない。成功した人の話を聞いても「明日つぶれるかもしれない」、いや「つぶれてしまった」と思った瞬間が、最低でも一回、多い人では四~五回ある。

大前研一さんのB O Tから

この方が東京都知事だったら、本当に思います。。。。。

さて、この蘊蓄から思うこと。

ケイバコインプロジェクトを始めた時、資金調達で停滞しました。

大口投資家を数人集めて終わりにしようと考え、Oちゃんの人脈で数人の資産家に話しました。

反応は良かったのですが、なかなか投資までいかず、このままでは馬を買うどころか、アプリを作ることもできないと言う局面まで行きました。

エジソンが2日後に中国に飛び、開発会社にお金を渡して内容を決めるスケジュールでしたが、お金が。。。。。。

その時、友人の一人が内容も満足に聞かずにアプリ開発費用を用意してくれました。

「O K。明日までに用意するから、その金持って中国に行ってきて。」

この時、二人で胸を撫で下ろしたのを今でも覚えています。

その後、大口商談は決まらないとゼロであることから、小口展開を考えることになり、出資社員制度を採用して目標額が集まりました。

今から考えると、最初の資金調達でつまずいた時、この蘊蓄にあるような気持ちになったのだと思います。

これ以外にももうダメかなと思う気持ちはあったような(汗)

これから中国で展開する事業ですので、色々ありそうです。

その時どうするか、大事な判断を間違わず、粛々と進めて行きます。

コメント
マッキンゼーの日本の社長でしたね。
若い頃、大前研一さんの「ビジネス大学?」名前を失念しましたが、経営者セミナーの類を良く勉強した記憶があります。

事業というのはそういうもんですよね。
順風満帆な事業などどこにも無いです。
何日も夜も眠れないという経営者を何人も知ってますし、必死でやっていると、良きご縁が結ばれたりして道が開く人もいました。
真っ当な事業をやり続けるてのは、本当に尊敬しますね。

ワン太郎もプログラマーの事業をしているつもり笑?なのですが、個人トレーダーのほうが旨味があることに気付いてからは、こっちを猛勉強しましたし、今も勉強中ですし、今後もずーっと勉強です。
勉強もせず楽して儲かる道は無しと思っているからです。

過去、どの道を行こうか迷ったときもありましたが、今となっては、こっちのほうが楽しいしおいしいし、時間もたくさん取れますし、あちこち行けますし、美味いもんも食べられますし、美味しいお酒もたくさん飲めます。
でも、時間がたくさん取れるからと言って、怠けていてはダメなんで、ずーっと死ぬまで勉強の毎日です。

決して楽ではないですね。

どの道に行こうが、先を見て、自分が納得いく道を行けば良いと思うんですよね。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています