喪中と忌中

日本最古の神社、奈良大神神社へ行ってきました。

毎月行っていますが、今回は重要なアポイントが入り、最終日にずれ込んだので仲間と別に単独行動(汗)

なんとか駆け込みで毎月の約束事を果たしましたが、そのことにより友人の娘さんが行きたいとのことで連れていきました。

ところが最近おじいさまが亡くなり、どうやら四十九日はまだ。。。。。

ネットで調べると行かない方がいいとか行ってはいけないとか。汗

東京から京都まで来てしまった後にそれがわかったので、神社に詳しい友人に聞いたところ、鳥居を潜らなければ良いということで現地に行って聞いてみたところ。。。。

「絶対ダメ」

かなり強い口調で追い返されました(大汗)

Oちゃんは母が亡くなった時も普通に来ていましたが、そのことを知らずに、当然それを神社側に伝えることもなく、御祈祷をお願いしていました。

仲間も同様に家族が亡くなった時に普通に来ていました。

神道では人間の死に対する考え方が仏教とは全く違います。

とくに四十九日前は絶対にダメなようです。

でも宮司さんの中には親御さんを見送った人もたくさんいると思います。

50日間、公休?

そんなわけないですよね。要するに申告したかどうかと喪中ならまだしも忌中を許すと歯止めが効かなくなるからかなと。

世の中の規制はどんどん変わります。

暗号通貨に対する規制がどのように変わるか、またはその時にどのような立ち位置で関わっているか。大事です。

それにしても、お祈りしたい気持ちがこうなるとは。

娘さんはOちゃんの祈祷終了を待ってくださったので、帰りにご飯を御馳走しました(^^)

コメント
なるほど。
ワン太郎も全く気にしたことなかったです。
でも、よく考えたら、神社の神様って、遠い御先祖さんなんです。
日本人は源氏と平家しかないわけで、両者とも天皇の子供なわけで、その天皇の先祖って遡ると神様ですよね。
つまり、我々の先祖は神様ということなんですねえ^_^
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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