マイニングの一喜一憂

今日も朝からファイルコインのオープンチャットでは色々いう人が出てきています。

100の中の5しか本物のマイニング業者がいなかったことから、日本でもババを引いた人はいるでしょうね。

Oちゃんチームは大丈夫ですよ(^^)

だからこそ、今後の展開は気になるところです。

本体のプロトコルラボの一挙一動に注目です。

さらにヘリウムのマイニング。

プロトコルラボもそうですが、ヘリウムも自分たちの仕事をしっかりやっています。

自分たちが提唱しているIOT規格LoRaを世界に普及させることが大きなビジョンです。

そのためにLoRa端末にマイニングの仕組みをつけたわけですが、それによって世界中のマイナーの注目を集めました。

LoRa端末の半導体基板はアメリカのSEMTECH社が独占しています。

そしてこの基板を使って、ヘリウム本体、さらにはOちゃんが関わっている PG社が各端末製造会社に作ってもらっているのですが、ここで障害が。。。。。。。

まずは基板の取り合い(汗)

なんとか基板を確保したところ、今度は製造段階でバグが発生したことで出荷遅れ。

この端末の遅れで騒いでいる人が多いです。

Oちゃんはコンピュータ業界にずっといましたので、当たり前に感じています(^^)

ソフトウェア、ハードウェア共々、ありとあらゆるトラブルが付き物で、出荷が一年以上遅れるケースもあります。

今回のIOT端末も当初の予定からすると2ヶ月ぐらい遅れるようですが、その辺りは覚悟しておく必要があります。

ただし、カナダに住む担当者に届いた端末で、80日間で250枚以上マイニングができている実績も見られましたので、国内でマイニングが始まれば賑やかになると思います。

いずれにしても、ファイルコイン、ヘリウム共に一過性の利益構造ではありませんので、その価格推移、計画遅れなどで一喜一憂すべきではないと思っています。

リップルもエイダもそうですが、最初から値が付いていたわけではありませんし、逆に今後もずっと値がついている保証もありません。

投資の世界は、物事を対極的に見る力が入りますよね。

気を見て森を見ないとどうしても一喜一憂しますね。。。。。

Oちゃんは静観します(^^)

参加しましたー^_^

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