ファイルコインにこれからどう向き合うか

先週の金曜日は、ファイルコインの大手マイニング企業ノンエントロピー社(中国)の日本窓口であるファイルコインマイナーさんのオフィスで打ち合わせをしました。

ファイルコインの情報は多すぎるので、追いかけきれなくなって情報抜けが多いのですが、彼らから直接聞くことでかなり整理できました。

日本に展開した他のマイニング業社は辛そうですね。いまだにコインの配当すらないところもあります。

どうやら国内実績はダントツ。

よかった〜。

ファイルコインは間違いなくトップエリートコインの一つになると思いますが、それでもマイニング業者を間違えると大変なことになります。

担保がきついみたいです。

たくさん売りすぎたところは、担保が不足して全く掘れていないとか。

要するに車をたくさん売ったけどガソリンを給油できないです。

その点、ファイルコインマイナーさんは全ての車に満タンのガソリンを給油している状態。

MLMで仕掛けた企業もあるようですが、たくさん売ったために資金不足で担保にするファイルコインが入手できない状態です。

ちょっと複雑な仕組みがあるのでここでは書きませんが、ノンエントロピー+ファイルコインマイナーさんは日本に仕掛けたコンビでは最強です。

また次の仕掛けも話し合いしています。

すでに上場しており、どのぐらいマイニングできるかもわかっている中で、新たに販売する「FILPOWER」は強力です。

ところで、上場前の販売はレンタルサーバーの年間契約代でしたが、第一期から第五期まであったようです。

Oちゃんは第一期で仲間と入りましたが、二期からは全く入ることはありませんでした。

通常、一期より二期の方が条件が悪くなりますよね。。。。。

でも、最後までほとんど条件は変わらなかったとのこと(汗)

理由はライバルが多発して、価格競争が加わったから。

一期に入ったのはハイリスクハイリターンだと思っていたら、ハイリスク平等リターン(大汗)

結局うまくいきそうなので良いのですが、コインの入手は早ければ早いほど大きなリターンが見込めるわけではないことがわかりました。

通常は上場が決まった時点で入手した方はお金が手から離れている期間が短いですし、安心できますよね。ただし初期で入手するよりも価格的な条件は悪い。

この常識は全てに共通ではありませんでした。

ケイバコインは通常パターンです(笑)

もうすでにオーナーサイドはコインを出していませんが、巷で OTCという形でのやりとりはあります。ここで入手した人は上場までの待ち時間も短いですし、中国競馬が本格稼働までの日程にもストレスがありません。

日本での競走馬は1万頭いませんが、中国では5年以内に10万頭を目指すとのことですので、流動性はバッチリです。

話がファイルコインからケイバコインへ移りましたが、要するに「使われる」コインであることが大事です。

そして使う人は、「コイン価格を気にしない」こと。

このあたりはウェビナーでも話していますが、本当に大事なことです。

ビジョンで価値が上がるコインは、ビジョンが実行されないと紙屑(電子的な)となる可能性があります。

Oちゃんは使われるコインにこれからもこだわります。

コメント
ご、5年間で10万頭ですか?^_^
もう勝ちが見えたようなもんですね。
おめでとうございます。
早いか笑。

複数事業ですけどがんばってください。

つい先日まで夏だったと思ったのですが、気がつくと冬ですね。
寒くなってますので、皆さん、風邪を引かないようにしてください。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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