ドルはもう買えない。。。

さて、今日は月曜日です。
ワン太郎です。

二日連続投稿するなんて滅多にないです笑笑。
Mr.Oちゃんから原稿が届かないので、今日もワン太郎が書きました。
ウェビナーとかで書く時間がないのかもしれませんね。

ワン太郎の場合、毎日は書けないのでご了承ください^_^
では、つぶやき日記です。

最近、ビットコインが爆上げしてますね。

ビットコインが買われる背景には、基軸としての「ドルへの不安」、「ドルへの不信」があります。

ロシアや中国などの共産主義国では、人民元の保有量を増やし、「ドル離れ」が進行しています。
人民元は、独自にドル安人民元高を誘導しています。

また、カリスマ投資家においても、ソロス氏の右腕、ドラッケンミラー氏やポール・チューダー・ジョーンズ氏なども、相次いでビットコインを投資手段として購入を示唆しました。
その後、先日の今年最後の12月FOMCの直後、「待ってましたー」と言わんばかりに、ビットコインが急騰し、2万ドルを突破しました。

彼らカリスマ投資家が動くと世界が動きます。
アベノミクスにおいても、ドル円爆上げの一要因なったのは、彼らです。
彼らはアベノミクスで、相当儲けたようです。
記憶によると20億ドルだったかな?
間違ってたらごめんなさい。

今回のビットコインについても、今年の上昇率は、170%くらいで、20%程度の米株どころではありません。

すごいパワーです。

ちなみに、ジム・ロジャーズ氏も「FRB不要論者」だそうです。

量的緩和の後始末に対する不安で、もう中央銀行には任せられないということでしょう。

彼らは、経済成長などに全く興味なしに見えます笑笑。

さらに、JPモルガンなど、アンチビットコインと言われていた企業も手のひらを返し、次から次へとビットコイン信者となりました。
彼らがビットコインを信用しているのかどうかは疑問ですが、とにかくお金が集まるところ、というだけの理由でしょうかね。

JPモルガンは早速先進主要国の年金・保険関係投資総額を60兆ドルと推定した上で、その1%が暗号資産市場に流入すれば6000億ドルに達するとレポートした。暗号資産市場の時価総額3300億ドルの倍近くに匹敵する額との試算である。

こうして世界中がビットコインに注目し、買いの連鎖がスタートしています。
時価総額は右肩上がりです。
大手企業の時価総額をごぼう抜きです。

そんな中、昨日も、アメリカ量的緩和は、以下記事のように、大筋で合意。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-12-20/QLMSSFT0AFB501

量的緩和の嵐は止まるところなしです。
量的緩和をすればするほど、ビットコインの価値が高くなります。

「じゃあ、働かなくても、ビットコインを持つだけで、暮らして行ける?」

極端な話はこうなります。

(でも、こんなことはしてはいけません。)

これは、ドルだけに言えることではありません。
世界中の通貨に対する信用が失くなってきています。

しかも、想像を絶するくらい。
もう通貨なんて無くしてしまえば良いと思いますよね笑笑。

昨日のブルームバーグの記事(どこに書いてあったか失念なので調べてください)では、コロナで閉鎖中のイギリスについては、ジョンソン首相は、インフレが進行するのはやむを得ないと発言しました。

そして、以下日経新聞の記事のようにインフレ論者も最近は注目されているようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM142VM0U0A211C2000000

世界的インフレに備えるためには、どうしたら良いでしょう?

それは、お金よりも物を持つことです。
量的緩和で金利が全く上がらなくなります。
むしろマイナス金利です。

そうなると、お金を預けておく意味がないので、安全資産と言われるものが急騰します。

ビットコイン、金、銀、プラチナ、銅…etc.

2021年はコモディティ関連が爆上げするという期待もあるのはこういう理由です。

株価は堅調です。
ビットコインも株と似たようなものです。
「ビットコイン」という一企業に投資するというのと同じです。

株価下落時には、その資金のほとんどは、ビットコインやコモディティなどに移行していくことになるだろうし、ビットコインは株とは違って日常の決済手段にもなり得るものです。

史上最悪の量的緩和の中で、価値ある物を持つということはとても重要です。

これがもっと進行すれば、ビットコインが全ての決済手段となることも考えられますから、株よりも実用性がありますし、なおかつ昔の「有事の金」みたいな位置にいます。

こうなってくると、世界共通通貨の雛形にもなる可能性が高いです。
ちなみに、これは、ワン太郎がこのブログで何度も書いていることです。

では、ビットコインかゴールドか迷うところです。

来年の世界経済はもっと厳しくなりそうです。

ビットコインは今は投資の王道です。
でも、ビットコインにはまだ不安の要素があります。

「壊れちゃったらどうするの?」
「ハッキングがないとは言えないよね?」
「ウォレットのスマホ落としちゃった」
「カリスマ投資家が撤退したらどうなるの?」
「上昇中に購入してクジラが一気に売ってきたら損するよね?」

クジラのさじ加減一つです。
まあ、株も似たようなものですが、ビットコインには初期のころからのマイナーという存在がいますからね。

そういう意味では、ハッキングもないゴールドとかシルバーとかプラチナとか良いですね。

でも、ゴールドにはなかなか資金が入ってこないですね。
投資家は、ゴールドよりもビットコインに資金を入れてます。

ある学者は、ゴールドの価値はもう無価値と言ってます。
5000年の歴史があるゴールドの価値が汗。
北斗の拳の時代になればゴールドよりもパンのほうが貴重ですが、それは言い過ぎでも、個人的には、ゴールドは、ゆっくり価値は上がっていくと思います。

でも、ケンシロウがパンを食べてる姿ってたしか一回しか見たことなかったような。

ワン太郎は、これから(来年になると思う)シルバーを仕込むところです^_^
まだ注目されてない安いうちに。

シルバーの場合、環境問題が厳しくなってきてますので、バイデンをはじめとする世界中が排気ガスゼロを目指していくと思います。
とくにバイデンの政策には、2035年までに排気ガスゼロとあります。
そのとき、太陽光発電で使われるのはシルバーなのです。

少なくとも、今後は、もうドルは買えないですね。

ドル信者はまだ根深いですが、アメリカとドルの時代はもう終わってしまうかもしれませんね。
それは今後急激に進行すると思います。

リアル通貨よりも、仮想通貨が使われる時代は、ある日突然やってくるかもしれません。

ある日突然です。

これが投資の世界です。

でも、コロナが終われば、一気に撤退の可能性もありますので、今言えるのは、ビットコインに乗れば良いてもんでもないかもしれません。何年かかるかが分かれば良いのですけどね笑笑。それでもアメリカ財政赤字は復活出来ないでしょうから、ドルよりもBTCの気持ちは良く分かります。

最後に一言。
物の価値って、コロコロ変わりますよね。

BTCの良いところは、例えばA国民が居たとします。
A国の紙幣が紙屑になっても、紙幣のままだと価値無しですが、BTCに換金しておけば、B国に行ってもBTCが使えるということです。
ゴールドも同じです。
コモディティもそんな感じです。

誰が作ったのかよく分からないような信用に値しないBTCが信用されるって、やはり変な時代です。

つぶやき日記でした。

参加しましたー^_^

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