CLUB HOUSE

最近流行りのS N S。

昨年3月にアメリカでスタートしたばかりですが、かなりの盛り上がりです。

しかもここに参加するには招待が必要で、さらに一人が二人しか招待できないという仕組み。

たった二人しか誘えないので、慎重になるのでしょうか。三人目が出そうになったら、自分の招待した人にお願いしたりするのでしょうか。

なんだかネットワークビジネスの2バイマトリックスのような(笑)

大きな違いは前述のスピルオーバー(上位者が下に自分の紹介する人を振り下ろす)のような現象は起きなさそうですし、誘うことでお金が動くわけではないので純粋に友人を選ぶのでしょうね。

たった二人しか招待できないから慎重になりすぎて止まる人以外は、どんどん展開されていくような。

確か2の26乗で日本の人口を超えるはずです。3でも17乗だったような。

妻はアパレル店員さんで仲の良い人から招待を受けましたが、Oちゃんを招待することはないと思います(汗)

どのみちやらないですけどね、S N Sは。

招待された人はすごく自慢のようで、フェイスブックなどでそれを紹介しているみたいですし、まだされていない人が招待を懇願している投稿も見られるようです。

さてその仕組みの中で、一番の売りは「room」という機能で、そこに入った人同士でおしゃべりできるとのこと。

管理者が発言者を設定したり、発言する人を制限したりすることもできます。

文字、画像の時代から音声へ。

音声だけですので、画面を見ていなくても参加できるところが、Amazonの本を読んでくれるアプリ「Audible」のような利点ですね。

これならビジネスを大きく展開することに使えるような気がしてきました。

パーシバルもそうですが、それ以外の数々のプロジェクトの紹介ができますね。。。。

「誰か、招待してください(笑)」

コメント
おはようございます。

クラブハウスは大人気ですよね。
アイデア勝負ですね。
5Gの普及で、本来なら無理っぽいことでも先入観無しでアイデアを実現できてしまいそうです。
クラブハウスのように「会話を人に聞かせてあげる」というのは、ある意味、自己実現を満たすものということで流行っているのかも知れませんね。

それにしてもSNSの威力は凄いですよね。
テスラは15億ドルのビットコインを購入はSNSで宣言して、爆上げ。
一気に470万円超えです。↓記事。

https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2A81NT

もし、2017年に孫さんがSNSを使っていたら。。。
もっと巻き込めたかもしれませんが、これも時代の流れですね。

それにしても、こうした爆上げは、テクニカル関係なしです笑笑。難しいファンダメンタルズも関係なく、SNS発言のみで爆上げです。

ちなみに、イーロン・マスクって、神様みたいな存在ですよね。
これ↓記事。

https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2A81QE

それから、イーロン・マスクさん、火星事業で早く火星に住めるようになって欲しいです。
イーロン・マスクさんて、明らかにこの混沌とした時代を引っ張っていく人物ですよね。

あ、クラブハウスもそうですけど、ちょっとしたアイデアが爆益を生む時代というのも「風の時代」だからでしょうか?

たとえば、一昨日、「デジタルアートをOpenSeaで6,900万円で落札」という記事を読んでました。

目の色、肌の色、マスク、アイテム、キャラクターの5つの変数にレア度があり、16384個の似顔絵アートそれぞれに価値がつきます。
このハッシュマスクと言われるデジタルアート保有者には、毎日10NCTトークンが配布され、1830枚集めると、そのハッシュマスクに名前が付けられるそうです。「最終的にどんな名前になっているのか?が楽しみ」、という道楽ですね。
NCTトークンそのものは、10年間で発行はストップされるので、バーンされるまで減るだけになります。
バブルによる富豪が増えてきているということにもなりますが、これがビジネスとして成立するかどうかは、普通じゃ考えそうもない発想から出ているだと思います。
デジタルアートに価値がつく?など、考えられないですよ。

デジタルアート「Hashmask」、420イーサリアム(約6900万円)で取引される

こういうのは、写真の著作権などに応用すれば、もっと実用化できますよね。

ところで、相場は、やたらとリスクオン色が強いです。
バブルです。
金利上昇は緩やかにしていくとのことですが、どこまで行くのでしょう?
ただ、インフレ懸念は同時に進行してます。
それに対して、バイデン政権のイエレン財務長官はインフレリスクに対して「FRBにはインフレに対処する手段がある」と反論。
バイデン政権を後押しするための茶番劇かもしれません。
現状、債権が売られています。
そりゃそうですよね。
たとえば、10年後、5%の債権でもインフレ率が10%あれば、マイナス5%ですから損しますからね。。。

(ニュース)
クラブハウス、中国では規制。笑。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM08BGA0Y1A200C2000000/

(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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