コインの爆上げで

友人がビットコインの爆上げから、ファイルコインを買わずにそのままビットコインを持っていたら5倍になっていたことを後悔していると言っています。

相場の世界でこの発想はどうでしょうかね。

たまたまこのタイミングでビットコインが上がっていますが、ファイルコインはマイニングに参加しているので、ある意味ドルコスト平均法のような形で着実にコインを入手できますし、もしかしたら10倍以上になるかもしれません。

一つの事象で一喜一憂するべきではないと思います。

他にもたくさんの一喜一憂を聞いていますが(笑)、近視眼的な発想を持つ人はあと少し先を見る努力をすべきだと思います。

Paypal、VISAに続いてテスラまでビットコインへの投資を始めたことは世界レベルで通貨変更の可能性が出てきています。

すでにこの業界にいるということは、その一日の長でまだその世界を知らない人たちを大きく引き離し、着実に経済的資産を作るチャンスです。

どこを見るかですが、Oちゃんは生きている間に必要な資産を作ればそれ以上を考えることはないと思います。

たまたまいた業界がバブっただけで、個人的な能力が高いわけではないです(笑)

自分自身の尺度にあった生き方をしていきます。

コメント
ビットコインの爆上げは、法定通貨安へ拍車がかかり、そろそろ「法定通貨不要論」が出てきそうな雰囲気です。
ただ、中央銀行は「ビットコインは保有しない」と言い切っているし、行き過ぎれば「規制すべきだ」という声も上がっていることから、過熱感の度合いにより、「ビットコインvs中央銀行」の対立が深くなってきそう。
金融市場ではビットコインがこれだけ上昇するというのが現実だから無視できないといった立場で、大手が次々と参入意思表明。リスクオン株高を引っ張っていくのがビットコインでもあり、となればまだまだ過熱感は序の口。

ただ、こうした状況を作っている全ての原因は財政緩和からであり、その原因はコロナ。投機の世界にお金が集中して、富豪はそのお金を自由自在に操るコロナ富豪

「アメリカ分断」、「個人投資家vsファンド勢」、仮想通貨の「非中央集権vs中央集権」と、世界を真っ二つに二分するような対立があちこちで起こっています。
それだけどっちに進んでいくか全く分からない時代だということです。
そもそも経済学というものは、長い間、こうだと信じられてきたことが「間違いだった」とイギリス中央銀行がレポートを出していますし、経済学そのものが、なんとも信用出来ないものだと思う最近です。

現実というのは、こうした時代の変化の結果であるし、人間というのは、その結果を見て一喜一憂してしまうので、「あのときこうすれば良かった」と後から後悔しても、それは誰にも分からなかったことですし、自分の信じる道を行った結果、どっちかに転んだというだけの話になります。
非中央集権信奉者は、中央集権が強いときはずっと辛抱して我慢していたわけですし、それはどっちの立場にしても平等というものですね。
よく「先見の明」と言いますが、「たまたま」そうなった、「何か見えない手によって何故かこうなってしまった」ということも多いわけであって、未来のことなど誰にも分からないです。
それが投資の危険性でもあり、投資の面白いところでもあります。

それにしても、世界は混沌としています。
世の中には、正しい答えなどありません。
行き過ぎれば「正の気に戻されていく」というこの繰り返しです。
これは、藤田東湖の『正気の歌』のようなものです。
戻されるにはとてつもなく長い時間がかかります。
正しいことだとしても100年かけてようやく認められたということもあるくらいです。

世界はどっちに行くか分かりません。
信じた道を行くほうが良いと思います。

さて、為替相場のほうも、コロナをきっかけに混沌としていてどっちに行くか分かりません。ビットコインの爆上げが為替市場にどんな影響を与えるのか?まだ分かりません。

アメリカの金利が上がるから為替市場ではドル高圧力になる。
それに対して、インフレ率が上がると実質金利が下がるから円高になる。
これが錯綜していて、結論、為替は動かない。
ほとんど動きません。
値が動いたとしても、ポリシーがありません。長期金利の動向に反応するだけで、一日30pipsくらい動くだけです。
このまま動かなければどうなってしまうのか?

ビットコインにより法定通貨そのものの存在意味が消えてしまいます。

いまのところ、アメリカの財政政策を横で見ながら日本国内での経済政策もバランスとってるので、極端な円高や円安は来ないと思いますし、これが値が動かない理由でもあります。

ただ、全てにおいてその場しのぎの小手先の経済政策です。
いつか必ず限界がきます。
いずれ、法定通貨一掃の日がくるかも知れませんね。
上手にスライドして笑。
分かりませんが笑。

通貨がどうなるか?

いよいよ世界統一通貨への始まりですね。
今後、2、30年の間に変わっていくんじゃないかと思います。

世界がインフレに悩まされることもなくなります。

ポンドは、昨日書いたとおり、1.37867付近がサポートされました。
その後、NY勢が入ってくる10分前(22:50)から上昇開始。
NY勢は仕掛けてきますね。レンジ内ですけどね。

(為替というのは、東京時間、欧州時間、NY時間の3つの初動で大きく動くわけで、それ以外は細かいローソク足が上下しているだけです。東京時間はまず動かないので、欧州スタート、NYスタートのみで勝負するのが基本です。)

このあとは、1.38645~50付近手前から下落かそれとも上昇続行か?
手前というのがポイントです。(大口勢はわざと手前から反転させます。)

やはりポンドは強いですけど、上値を抑える要因↓は出てきてますので来週からは要注意です。ただ大きく下げたとしても3か月もすれば再上昇でしょう。どこの国も状況は悪いので比較対象したからと言って方向性が出てくるわけでもありません。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1156N0R10C21A2000000/

(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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