ビットコインの23%はウィグル産。

ご存知の通り、今ウィグル問題は世界が注目することとなりました。

日本では地上波中心にマスコミが報道しませんし、対岸の火事と決めつけている日本人は多そうですが。。。。。

アメリカのブリンケン国務長官もポンペオ前国務長官と同じ方向であるため、この問題は世界的な社会問題になっていくことだと思います。

さて標題は、そのウィグルで作られている綿や工業製品になぞらえたもの。

実はビットコインのマイニングの65%は中国で行われている、要するに中国人が中心で掘られているのですが、その中の三分の一はウィグル地域であるということです。

安価な石炭で電力供給すれば、競争力があることはこの業界では自明です。

一般的に中国製品が安いのもこういったランニングコストの安さからきています。

3つあります。

1つは人件費。今の中国の経済力を見ると一見?と思われる話ですが、ウィグル人の労働力を使えば格安となります。

二つ目は知財。知的所有権という言葉は中国には存在しないのではと思うほど、コピーを躊躇なくしています(笑)

中国国内のルイヴィトン直営店でもコピー製品が流通する話。これはよく酒の席で話していますけど。。。。

そして最後に公害対策。通常企業は産業廃棄物などの対策をして工場設置しますので、この費用は莫大なものとなります。中国ではこのケアがほとんどないのが現状。

以上3つのコストダウン(?)が競争力に繋がっています。

話をコインマイニングに戻します。

今回、Oちゃんが提案しているロコファイ社のパーシバルマーク1は、マイニング競争力の概念を根底から覆しています。

300Wであれば家庭に置ける、さらに電気代を気にしなくていい。

https://www.cryptocompare.com/mining/calculator/eth?HashingPower=864&HashingUnit=MH%2Fs&PowerConsumption=300&CostPerkWh=0.25&MiningPoolFee=31

このシミュレーションで、電気代を0.25ドルから0.1ドルに変えてみてください。

もっと言えば0.01ドルに変えてみてもほとんど利益は変わらないです。

要するに、300Wであるからこそ理不尽な中国(笑)や旧ソ連地域との競争力に対抗できるのです。

ビットコインの発明者は日本人の名前が付いています。

しかしながら、現在のクリプト業界ではアメリカ、中国のG 2がリードし、日本はG7にも入れない状況です。

その状況を打破できるかもしれない。

ハートにビンビンきます(^^)

将来、ビットコインの半分以上が日本産になることを夢見て、パーシバルの普及に励みます。

コメント
素晴らしい技術ですね。
先日、ビットコインを作ったナカモトサトシは、日本人だったという説がテレビでやってました。
WinnyというP2Pファイル交換ソフトを作った東大卒の金子勇さんという方です。
彼は、あらぬ疑いをかけられ逮捕されましたが、冤罪であることが立証され、その一年後?に心筋梗塞で亡くなったそうで、もうこの世に存在してない大天才です。

冤罪であることが認められたときのインタビューで、「まだ裏で開発しているものがあるんです。これも潰されてしまうかも」と言い残し、この世を去りました。

P2PでWinnyをたった一人で作ってしまう人です。
同じくP2Pのビットコインも彼が作ったと考えても良いかもしれません。

日本の国は出る杭は打たれてしまうので、こういう天才は潰されてしまうんですね。
Winnyはファイル交換ソフトで、それを使う側が著作権法違反をしているのに、開発者を逮捕しちゃうんですよね。
こういうところはダメダメ日本です。

YouTubeなんて、ユーザーがみんな著作権法違反してるのに、開発者は一切逮捕されず、むしろ、YouTubeなんてどんどん発展してます。

ほんと、日本は変な風潮があります。
困りますよね。

誰が作ったか不明というビットコインは金子勇さんが作ったかも知れませんね。
わかりませんが。

ビットコインは、日足一目均衡表基準線50707ドルがレジスタンスとしてかなり重たいですね。一旦利確しました。
下がれば買いも出てますが、上がれば前回最高値から売り損ねた人が売ってきてる感じです。
土日は良いとして、月曜日からは株価を見ながらですね。平日はドル円中心に為替やります。
ボリンジャーバンドも並行ですから揉み合いか、上抜けしなければ日足50日線まで戻すかもです。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています