ビットコイントレードのコツ③実演

おはようございます。
ワン太郎です。

ビットコインですが、本日、月曜日朝8時ころから大きめの売りが入っているようです。
何の売りか分かりませんが、ストップを巻き込んで深く下落しているように思えます。
みんなロング(買い)をしてたと思います。
なので、大口が売りを仕掛けると、ドカンと大きな下落になります。

今日は、騙されないサイクルを使った実演トレードをご紹介します。

基本的に、目前の1サイクル(14時間~15時間)が下落と見ているのであれば、最後まで下落目線ということです。

というのは、途中で上昇したとしても、下落目線を変えないということです。
もし途中の5時間目ですでに重要線にタッチしてしまい、買いエントリーをしたとしても、14時間後の下落には耐えうるロットでエントリーするようにします。

(※リアルタイムでメンバーさんから「いまロングしました?」とメッセージをいただきましたので、「ロングしましたー。」とお答えしました。仮に持ち続けて踏まれたとしても、ナンピンができるくらいの耐えうるロットでしたが、その後数時間経過しても爆上げは無かったので、個人的には少し伸びたところで利確しちゃいました。)

先週土曜日の爆上げ上昇のように50移動平均線(水色)から乖離しすぎていた場合は、必ずどこかのタイミングで50移動平均線に戻ってくる働きがあります。

以下は、今朝、朝4時15分の1時間足チャートですが、一見、水色線にタッチしているように見えるかもしれませんが、実際にはタッチしていません。
タッチしているように見せて次の足(11本目)は上昇していますよね。
これは「ダマし」というものです。

朝4時15分

↑皆、ここ11本目でロング(買い)を仕掛けてしまいます。

その時の4時25分の1分足チャートです。↓

4時25分

明らかに上昇の勢いが強いですよね?
ただ、個人的には、下落と見ていて、緑色の点線からショート(売り・SELL)をエントリーしました。

そして、朝6時の1時間足13本目も上昇しました。
普通なら「逆行ったー」と思って、びっくりですよね笑。

朝6時

「あれ?逆にいっちゃった。」と思うかもしれませんが、実は、こんなに上昇しても個人的にはまだ下落目線なんです。
いくら上昇してもしつこくショート(売り)を追撃しています。

朝6時27分

理由は先ほども書きましたが、14本目が終わってないからです。

自信を持ってリアルタイムで画像に文字を打ち込んでいます笑。
未来予知ではありません。チャート分析です。

すると見事に下がってきましたネ。

1時間足チャートで見ると、14本目はこんな感じで下落です。↓

朝6時29分

ショート確信です。

その時の1分足チャートは以下のようになってます。

ショート確信

結果、一気にズドーンと下落でした。

テイクプロフィット(TP)完了

水色の50移動平均線に見事タッチです。

このように、「ダマし」が必ずありますので、ご注意ください。

サイクルは、エントリー根拠になります。

※もちろんタッチせずに上昇してしまうパターンもあります。
それはまた別の機会にでも。

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参加しましたー^_^

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