イーサリアム爆上げ。

おはようございます。
ワン太郎です。

暗号通貨市場はイーサリアムを中心に強気ムードです。
イーサリアムは、テクニカル的には「買われすぎ圏」で高値警戒感もあり一段落と見る投資家もいますが、今までが「評価されなさすぎ」ということで、更なる上昇が期待できるとの見方もあります。

たしかにDefi市場はこの一年で100倍になりました。
その割にはイーサリアムの値が伸びずにいました(反応が遅い)ので、その辺りを評価する流れがあれば更に伸びていきそうな気もします。

中長期でどうなるかは誰も分かりませんが、機関投資家では、ビットコインとイーサリアムの二本を押さえておけば良いと考えている人が多いようです。

イーサの1500%上昇、仮想通貨信奉者には序章か-4日に最高値更新

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-04/QSKRL1DWLU6N01

個人的にはどこまで伸びようが関係ないのですが、短期で下げても長期で上げれば良いだけの話です。
今までの傾向では、結局は超長期で見ている投資家が大きな利益を得られると思います。
(先日のコメントご参照)

マイニング難易度も急上昇中。

イーサリアムマイニング難易度

ただし、ビットコインが下がると連動してイーサリアムも下がるものです。ビットコインのサイクルがあります。以下、どなたか分からないのですが、Twitterから引用

ビットコイン 4年周期でバブル崩壊

2013年 マウントゴックス事件
13万 → 2万円(下落率85%)

2017年 コインチェック事件
240万 → 36万円(下落率85%)

2021年 ??
700万円 → 105万円??

過去ビットコインは4年周期でバブル崩壊しており、下落率は約85%です

(Twitterより)

という面白いサイクルがあります。
先日のNewsweekの記事のように、2021年が今年です。85%て半端ない塩漬けですね。

このTwitterの人もやはり700万円を一旦の節目と見てますね。

ただ、下げたとしても、また4年間待てば上がるというのであれば、それはそれで有りかもしれません。

チャートを見ると、上がるのは一瞬、下げて再上昇するまでが4年という感じです。
チャンスは4年に一度の瞬間という感じでしょうか?

いやいや、二度あることは三度あるとも限らないので分かりません笑。

今回ばかりは、しばらく上がり続けるかもしれませんし。

超長期で爆益を得られますが、超長期でいくつもコインが消えていた、というワン太郎のようなタイプも居ますから笑、なるべく変なコインには手を出さず、超長期狙いなら、ビットコインとイーサリアムくらいにしておく方がいいと思います。

「超長期なら」の話です。

あの頃は変なコインが多すぎでした。
結局ビットコインやイーサリアムに変換するなら、そこで取引所内で売買が発生するわけで、これが、複雑計算の税金対象となるなら、シンプルに最初からビットコインやイーサリアムを持っておいたほうが良いという個人的見解。

リップルは今のところ爆上げか爆下げの際どい位置にいます。

ただし、ファイルコインやドージコインのような評価の高い新しいコインがあるのも事実です。

為替、株式市場のほうは、インフレ警戒が強くなってきています。
パウエルさんは、
「インフレにはなる、インフレは一時的なものである」
とずーっと言い続けてますが、いざ本当にインフレになってくると、市場は動揺するものですね。

「FRBはインフレ懸念せず、慎重な姿勢維持」

とのことですが、

インフレリスク高まる、供給不足で企業は値上げ余儀なくされる可能性

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-05/QSMCAST0AFB401?srnd=cojp-v2

半導体は、かなり逼迫しています。

欧州自動車ステランティス、4-6月に半導体不足さらに悪化と警告

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-05/QSMJERDWRGG001?srnd=cojp-v2

市場は引き続き不安定。

世界情勢のほうは、日本、アメリカ、北朝鮮、中国、ロシア、これらの緊張感は引き続き続行中です。

なんとかなりませんかね汗。

参加しましたー^_^

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