ビットコインのトレードのエントリーは、じっくり待ってからです。

こんばんは。
ワン太郎です。

今日も様子見のため、早めに日記を書いて深夜0時の投稿です。

昨日のビットコイン相場もドル主導で動いていました。

昨日はドルの他、欧州、とくにロンドン時間におけるポンドの急上昇(英中銀のサンダース委員が、「景気刺激策の解除がまもなく適切となる可能性がある」と発言したことを受け、ポンド買が急反発。)により、ドル円もつられて上昇した形になりました。

以下、ロンドン時間のポンド円のチャートです。

ロンドン時間のポンド円の続伸。

続いて同時刻のドル円のチャート。

ポンド円につられてドル円上昇。

そもそも、一昨日の夜、ファンダメンタルズ的には、パウエルさんが「テーパリングは程遠い」の発言で110円ミドルからの暴落だったのですが、昨日はポンドの反発を受けてドル円も上がったというわけです。

(と、言っても正直のところテーパリングは避けられないと思うのですけど。どうなんでしょう?)

そして、それとは真逆に動く同時刻のビットコイン相場。

同時にビットコインは下落。当然ですよね。
それ以前の時間帯は一目均衡表の雲の中なので、ヒゲヒゲ乱高下。
雲の中は、エントリーは見送るところです。

というわけでして、取引ボリュームがないビットコインは、ドルに反応するだけでこのような動きになってしまいます。

(チャートを良く見てますので、ちょうど良いタイミングでスクショを撮れるんですヨー笑。)

ビットコインのチャートだけを見ていた方は、もしかしたら、この下落は想定出来ていたかも知れません。
なぜなら、このアクションの前に、ビットコインは33,000ドルからジリ安の流れでしたので。

ドル円が下落しているのにビットコインがジリ安の展開というのは、ドルの影響を受けつつ上昇圧力も有りながら、それよりもビットコインそのものの売り圧力も出てきているというふうに考えます。

それは、ヒゲヒゲを伴うジリ安というところから分かると思います。

このビットコインの売り圧力の正体は?

気になるところですね。

それはさておき、このジリ安は、1時間足の一目均衡表の雲の中で、ドル安の影響を受けながら激しく上下しながらのジリ安でしたので、エントリーしようとしていた方は、エントリーしづらかったと思います。

エントリーしにくい雲の中のヒゲヒゲローソク足

雲の中というのは、一般的にそういう状況が多く、エントリーしない方が良いので、雲を抜けてからの数時間を観察して、方向性が定まったらエントリーするのが良いと思います。

ですので、この段階では、個人的にはまだエントリーしてないんですね。

で、エントリーするときは、ポンドが引っ張ってきたドル安(ポンド高)なので、ポンドのチャートを観察します。

ポンドが伸び切らず失速するようであれば、ビットコインは揉み合いに突入ということになります。

つまり、そこにビットコイン独自の売り圧力も入るので、そのレベルにおける乱高下を伴うジリ安が続く可能性が高いということです。

ポンドの一時的な上昇もありますが、基本的にはドル安の影響のほうが強いです。

これが、一時的ではなく、ドル高に向かっていけばビットコインは下落です。

ドル円はもう一段下がると思っているのですが、下げ止まったときがビットコイン下落ブレイクと考えます。

パウエルさんがテーパリングするとか言い出すかも知れませんし。分かりませんが。

結局のところ、そのうちドル安が落ち着くときに、ドル円反転上昇でビットコインは下落ブレイクするでしょうから、ブレイク狙いが一番良さそうな相場ということです。

  1. 今回のケースですと、ビットコインのエントリーチャンスは、33,000ドルからのショートがベスト
    (このタイミングを逃すと雲の中で巻き込まれてしまいます。)
  2. それをし損ねた場合は、安値ブレイクのショート

というのが良いので、乗り遅れたら待つ時間が長い相場となります。
「待つ」という修行です笑。

トレーダーだからと言って、四六時中エントリーしているかと思っている方は間違いです笑。

エントリーは条件が揃わないとしないものなのです。

今は、突発的に伸びたからと言って、すぐに乗っても良い相場ではありません。
中央銀行の利上げや利下げのケースとは違います。

突発的に伸びたところからのアクションを見ます。
ペナント(三角持ち合い)やフラッグ、エリオット波動…。

ペナントが一番勝率が高いのですが、ペナントはとにかく時間がかかります。

でも、待つだけです笑。

ドル安の影響を考慮しながら、どっちに動くか様子見して待つだけです。

無論、ドルに関係なく、ビットコインが売られてしまう展開もあります。

(「ペナントとは?」…三角持ち合いとも言います。値が動く前には必ずペナントが作られます。エントリーは、ペナントが出来てからが基本です。)

23時04分。
昨日と同じピンク色の線から反発。

23時04分、ドル円は再び下落し、ビットコインは昨日と同じピンク色のラインから反発。

まずはこのレベルで揉み合いそうなところ。
すぐにはブレイクしそうもないですね。
4時間足数本は様子見したいところ。
ドル円が下落してくれば、ビットコインもそのまま反発上昇の展開も。

(3時47分追記)

ということで、揉み合った後、深夜2時にピンク色の線をブレイクしましたー。

一旦ブレイクすると、ブレイクしっ放してことはありません。
次の時間足かその次の時間足くらいに再びピンク色の線にタッチしてくる傾向があります。行きすぎてタッチを通り越して上昇なんてこともあります。

そこをバイナリーオプションでゲットしてしまいましょう。という日記用の試み笑。

先ほども書いてますが、ドルがどんどん下げているドル安の動きの中でのビットコイン下落中のNY勢利確時間の上げになりますので、簡単にはタッチに行けません。

何度も下に深く戻されます。

そのタイミングを読んで、エントリーします。

怖いので、この日記用に1,000円単位の小額でのエントリーです。

判定時刻3時25分。
エントリーしてもビットコインの下げ圧力が同時に動きますので、必ず戻されます。この上昇は、NY勢の利確の上げではないか?と思います。

ペイアウト12,950円。これはゲット。

続いて、すぐにまた上昇を狙います。

5分足の押しが入りながら上昇してきてます。タイミングは難解です。

じっくりチャートを見てタイミングを見ます。

判定時刻3時45分。
何度もハラハラしてます。
転売可能残り時間の最後の3秒までマイナスでした。その後、締め切り残り1分でもマイナスでした。最後の7秒で上昇してきました。

ペイアウト14,800円。これもゲット。

危険なので小額エントリーでしたが、ここでお伝えしたいのは、ブレイクのあとは、そのままショートをエントリーするのではなく、戻しのワンタッチを狙える取り方もあるということ。

通常は、ドル安の要素が無ければここまでハラハラせずに出来ます。

引き続き、25,000ドルを目指して参りましょう。

ということで以上です。

参加しましたー^_^

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