Oちゃんのクラウドマイニング失敗談

もう7年以上関わっています、マイニングに。。。。

当初は、自宅やオフィスに小さなリグ(マイニングマシン)を置いて、いわゆる草コインを掘っていました。もしかしたら化けるかもと。

本格的に関わり出したのは、ビットコインの専用マイニングマシンであるASICに手を出した時から。

これは当時マイニングマシンの最大手BITMAIN社のマシンを購入するクラウドマインングという仕組みでした。

設置場所は中国、それも簡単にはいけない場所。。。。。。痛い目に遭いました。

マシンが自分たちの手に届く頃までにたくさんの仲介者がいたように思います。

到着したときにはメーカー保証10ヶ月のかなりの期間をすでに終了している転売品だったかもしれません。

もっともそれが転売されてきたかどうか、中古かどうかもわからない事態。現地に行っていませんから(汗)

友人の中にはカナダで一気に稼働させて成功したという話もありました。しかしながらその成功も長くは続きませんでした。

新しいマシンがどんどん出てきますから。

ASICは怖いです。ハイリスクハイリターン。

また、これ以外にも色々やりましたが、一番大きく損害を出したのは台湾で自分たちの工場を持って稼働させたGPUマイニングです。

3年前にイーサリアムが10万円を超えている時でした。

たくさんの資金が集まり(マシンの販売)、みんなで一気に稼働させましたが、その数ヶ月後から一気にイーサリアムの価格が暴落。

イーサリアム価格は2万円までいきました(つい最近までもその辺りでしたよね)。

台湾は日本のKw20円以上と違い7円程度。それでも全く利益が出なくなりました。

コインの価格と難易度は相関関係があるにはあるのですが、コイン価格が一気に落ちたときにすぐに難易度が下がることはないのです。

工場を維持するためには、その家賃、電気代、作業員という大きな固定費がかかります。

結果的に大きな損額を被ることになりました。

この二つの経験、いやそれ以外の小さなマイニング経験も含めた上で、今回関わりを持つことになったパーシバルには大きな期待とさらには成功するという強い確信を持っています。

とにかく300wという省電力で800以上のハッシュが出ることは画期的。

もしコインの価格が3年前と同様に急落しても、1ヶ月にかかる電気代は2000円から3000円。もちろん作業員も工場もいらないので、月に5000円ぐらいの掘れ高があれば、維持できます。

今の流れでここまで落ちることはシミュレーション上ほぼないと言えるでしょう。(可能性がゼロではないですが)

そしてこのマシンが稼働できる期間。

なんとメーカー保証は2年です。通常PCサーバーは3年は維持できることが多いですし、スマホと同じチップを使っていることを考えると3年は持つような気がしますよね。いや、もっといけるかも。

月に5000円程度のコインしか掘れなくなっても動いているうちはずっとそのままにしておいてもいいと思います。もちろん元本回収はとうの昔に終わっているというイメージ。

また保証が切れても修理は可能です。

そこに代理店であるOちゃんたちが入っていることは強い(^^)

もともと現地へ出向いてのサポートもすることになっていますし、保証切れマシンのメンテナンスもできます。メーカーのサポートに代理店としてのサポートがつくので、サービス体制は充実していると思います。

パーシバルでビットコイン、ライトコインが掘れることも確認できました。もちろんその場合はチップの数を上げる必要もあるとは思いますが。

マーク1から2、3、4とグレードアップしている仕組みができるといいですね。

マイニングの失敗を活かして、きっちりと進めていきます。

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています