直近のファンダメンタルズを解説したいと思います。

こんにちは。
ワン太郎です。

初心者の方のために近々のファンダメンタルズの解説をしたいと思います。

ジャクソンホール会議が終わりました。

年内にテーパリング開始は濃厚。
ただし、それが「直接的な利上げには繋がらない」。

テーパリングとは、株式市場に入っている資金をそろそろ引き上げて元に戻していきましょうネ、という意味です。

タカ派の場合は、早くテーパリングを開始せよ、と言う考えなのですが、パウエル議長は株式市場の混乱を防ぐために、開始はするけどデータを重視したいし「利上げとは直接繋がらない」とハト派的な発言したことにより、市場に安心感を与えてリスクオンになり、S&P500やナスダックも最高値を更新していきました。

ただ、直近は、月末要因があります。
月末要因と言えば、リバランス。

これは、ファンド勢など、大口資金を運用しているところの利益調整です。

利益が出過ぎているところは決済しないといけないので、一時的にリスクオフになる可能性が高いです。

今日はロンドン勢がほとんど不参加ですし、明日もリスクオフとリスクオンが混雑している月末になりますので、短期的に要注意かと思います。

ポンドに関しては、

速報-英コーンウォールで開催された5.3万人規模の音楽祭に参加した5000人の若者が感染し、遺伝子的にデルタ亜型と関連していたことから、新たなデルタ亜型が出現したのではないかとの懸念が高まっています。

https://twitter.com/drericding/status/1432107695532822530?s=21

これだと、ポンド下落トレンド再開かもです。

また、カブール問題が大きくなってきそうな雰囲気があります。
これはリスクオフ要因です。

ただし、一般的に中長期的にはドル高になりそうな雰囲気がありますので、為替をやってる方は短期押し目を狙う方向が良いかと思いますが、個人的には米国経済はあまり信用してないです。

極端にドル買いが進むとも思えないです。

またまた動かない相場になっていくかもしれません。

ビットコインについては、先週のローソク足が十字線で終わりました。

テーパリング開始が早まれば、株式市場から資金が減ってしまうかもしれませんので、今回2回目の雇用統計ですし、米株と相関係数の高いットコインについては、下落注意かと思います。アルトコインも同様です。

ただ、ビットコインは別要因でも動いてます。
例のSECの承認ですね。

9月はもしかしたら下落するかもしれませんが、これは長期足での上昇2波と考えれば、一時的な下落になるかもしれません。

ということで、個人的には断然様子見が良いかと思ってます。

参加しましたー^_^

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