米国政府機関閉鎖の危機に直面

こんばんは。
ワン太郎です。

日本の新総裁は岸田氏で決まりました。
「国民の利益のために」と繰り返し発言してますから、期待しても良いのかしら?

ただ、世界は次から次へと問題が出てきますね。

おかげで相場は乱高下です笑。

それは良いとして、米国は、いまデフォルトするのは現実的じゃないと思うんですよね。
債務上限を引き上げれば済むだけなのですが。

ただし、もしそれをしてしまうと、金利が急上昇したときに困るんですよ。

昨日の相場はこんな感じでした。↓

債務上限引き上げのめどがたたず政府機関閉鎖の危機に直面していることを警戒しリスク回避の動きが加速した。

書いてあるとおり、やたらと借金を増やすわけにも行かないですよね。
すでにドルはジャブジャブです。

今回みたいに米国債長期金利が1.5くらいで上げ止まってくれていれば良いのですが、一気に上昇していく可能性もあります。

莫大な借金が増え続けているところに、その金利が上昇してしまうとどうなるでしょう?

つまり、払えなくなるということです。
デフォルトの日が確実にまた一歩早まるわけですネ。

いわゆる悪循環。「いくら繋いでも、もう無理ー。」て感じ。

遠くない未来に、デフォルトする可能性はあるかと思います。
そうなったら大変です。
その日のためにビットコインを保有している投資家はたくさん居ます。

有名な米国投資家たちは、未来のためにそう考えている人も多いです。米ドルを信じていないです。

なので、ビットコインは無くならないと思ってます。

ビットコインがなんとなく上昇してきています笑。

実体経済が回復してると言いつつ、指標はネガティブサプライズも多かったりするので、「実際には経済が回復していないんじゃないの?」と思うのですが、データ上はちゃんと回復すると出てます。

なので、コロナが終わって早く実体経済が回復してくると良いのですが、今後もいろんな要因が次から次へと出て来ますからね。

ところで、パウエルさんは、「インフレは一時的」と言い続けていたのですが、昨日は、「必要ならFRBは手段を講じて高インフレを抑制する」と言い始めました。

中国も不動産関連やエネルギーで問題で山積みですし、ヨーロッパも最悪です。

しかも、世界的インフレです。

実体経済が回復せずのインフレは、「スタグフレーション」と言います。

こうなったら最悪です。

昨日の相場は、米国債務不履行懸念で要人発言が飛び交う相場で、月末要因もありましたので乱高下相場でした。

世界はどうなっていくのでしょうね。

最後に余談ですが、ずっと昔の知人の話。

米国債が3パーセントのときに、5億円?だったか忘れましたが購入して、彼は利息だけで生活してました。
何もしないで、遊んでばかり。来る日も来る日も遊んでばかり。お金を持っているというだけで、社会的信用があるので、あらゆる企業の顧問や役員になっていました。肩書きだけです。

結果、どうなったかというと、早死にしてしまいました。

なので、人間は何かしてないといけないと思います^_^

遊ぶためだけに生まれてきたのではないはずです。

人間は、「中身」が大切です。

なので、がんばりましょう。

ちなみに、ワン太郎は、全く遊んでないですからね。

ただ、先日、Mr.Oちゃんから、「コロナも落ち着いてきてるし、近いうちにワン太郎会やろうよ」、と連絡がありました^_^
調整してみたいと思います。

追記:2時40分速報↓

米上院、暫定予算案を可決、下院へ送付。

いくら何でもデフォルトさせるわけないですよね。

ダウが下げ止まりました。
でも、まだです。可決です。
暫定予算案が承認されたわけではありません。

早く豪ドル円のロングしたくてしょうがない笑。

追記:4時48分速報↓

米下院、暫定予算案を可決 政府機関閉鎖は回避へ

政府機関閉鎖は回避されました。

ただ、相場の戻りが弱いてことは、まだ深刻ということです。

ドル安。

参加しましたー^_^

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