米国も中国も仲良くするしかない笑。

こんにちは。
ワン太郎です。

米中関係ですが、武者リサーチさんのレポートを拝見する限り、お互いが存続するためにはお互いが必要だということにずいぶんと納得笑。

米国も中国なしではやっていけないし、中国も米国なしではやっていけないということです。

経済大国の米国、中国は戦争するにも戦争出来ない関係です。
それをお互い良く分かっていると思うんですけどね。

だったら最初から仲良くせよと思うのですが、お互い意地を張ってる子供の喧嘩のようで、子供ちゃんなので理解出来ないんですよね笑。

早く大人になって欲しいです。

たとえば、半導体。
以下、武者リサーチさんの抜粋。

半導体サプライチェーンでの中国排除は全く機能せず。
特に意外なのは、中国を排除した国際サプライチェーン(EPN)構築が、看板倒れになりそうな気配である。

中略

半導体装置対中輸出急増

半導体製造装置の対中輸出が急増している。
2021年第1~3四半期の世界半導体製造装置販売額は752.3億ドル、前年比45.5%増であったが、このうち中国は214.5億ドル、前年比56.5%増と平均を上回っている。
1~3四半期の中国の世界シェアは29%と韓国26%、台湾24%、日本7%、北米7%を大きく上回り世界最大となっている。
米国半導体製造装置業界トップのアプライドマテリアルの2021年度第3四半期(5~7月期)売上額は前年同期比41%増の62億ドルであったが、うち22.5億ドル(全体の36%)が中国向けである。このことは米国通関統計による中国へのハイテク製品輸出が2021年1~9月累計で278億ドル、前年比27%増と全体の伸び率16%を大きく上回っていることからも確認できる。

中略

2021年以降、米国の対中輸出規制から大きく減少するだろうと予想されていた。しかし、実際は世界最高の伸びを続けているのである。

対中姿勢が軟化していると見える要素も多い。気候変動、軍事、貿易、安全保障などの分野で協議が再開されている。
スコットランドにおけるCOP26での共同宣言、11月16日の米中首脳らよる衝突回避ルールづくりのためのオンライン会談など、協調の場面が増えている。

「もし米国半導体業界が中国顧客へのアクセスを失ったら、最大1240億ドルの生産が消失し10万人以上の雇用が危機にさらされ、120億ドルのR&D費、130億ドルの設備投資が脅かされる。航空機で中国へのアクセスが失われれば年間510億ドルの売り上げを失う」(バロンズ)

武者リサーチさんのレポートは、大変勉強になります。
無料レポート配信してますので、個人投資家のみなさん、参考にされてみてはいかがでしょうか。

今晩は、米国雇用統計です。
アジア時間から欧州にかけてドル高で推移していますが、113円にオプションがありますし、基本的には様子見です。

ところで、Chainlinkも日本の金融庁が許可してきましたネ。コインチェックでもビットバンクでも取り扱い開始しています。

参加しましたー^_^

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