現代人は結論を急ぎすぎ

昔はレンタルビデオを借りるのに一本千円ぐらいした時代があり、どれを借りるかを結構真剣に考えたものです。

今ではNetflixを中心にサブスクでいくらでも安価に見られます。

ちょっと見て食いつけない時は、速攻で他の作品へ。

当然、映画そのものの作り込みも最初に強いつかみを持ってくるようになりました。

それは書き物にも及びます。

ちょっと読んで響かないともうやめてしまう。。。。Kindleで読み放題ならなおさら。

それだからこそ、長い文章は人が読んでくれない。

Oちゃんの友人に日本一のラインタイムライン(名前変わったかな)フォロワーをもつ「たかし」という人がいます。

内容もさることながら、1回の投稿文が尋常ではなく長いので、読んでいる最中に邪魔が入るとまた最初に戻ってしまい、完読に苦労することがあります。

そして最後まで読めない人って多いと思います。

Oちゃんも何人かの人にシェアしましたが、読破できないと言われます。

これは現代病ですよ。

インターネットで情報が氾濫し、それまでの何倍もの情報をゲットできる反面、読破を諦める人が増えているんですね、映画と同様。

クリプト業界もDEFIぐらいから情報が難しくなり、ついていけない人が出てきています。話を聞くのも、読むのも面倒。。。。。。

だから若い人にお願いしてついていくしかないですね(^^)
個人的には「たかし」さんの投稿ぐらいは結論を急がずに最後まで読むようにしています(^^)あ、あとワン太郎のも。

コメント
以前、Mr.Oちゃんから、音楽でさえ前奏が長いと若者は聴かないと聞きた記憶があります。
最近の若者は長い文章の書物でも味わってじっくり読むことが無いのでしょうかね?
個人的には若い頃、古典は一冊一冊をじっくり時間をかけて読みました。何十時間もかけて。
この達成感が素晴らしいし、それを何度も繰り返して読んで血肉化していくんですよね。
なので、毎回読むたびに違う発見があるので、それがまた良いですよね。
速読はします。ワン太郎の速読は無茶苦茶早くて、ぶ厚い本でも一冊5分から10分くらいです。
速読術は若い頃に身につけました。
ただ、じっくり時間をかけて読むことには勝てないですね。
ブルームバーグなどのマーケット情報は速読術ですけど。
速読も内容を理解しないと速読術とは言えないです。
速読術も身につけてないとなると、本当に活字が嫌いなのかもしれませんね。
だいたい高齢化すると活字を読まなくなると言いますが、それが若い子たちもとなると困ってしまいますよね。
たしかに情報が多すぎるので、読むのが面倒で読まなくなるか、速読で一気に詰め込むかのどちらかに分かれそうですね。
世の中には有害な情報もたくさんあるので、読まないなら読まないでも良いかと思いますが、全く読まないまま行けませんからね。差が開く一方ですね。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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