ビッグマック指数から

各国の経済力を測るための指数ですね。

世界でほぼ同じ材料であるビッグマックの価格が高ければ物価が高いということになります。

さて、このような比較は他のものでもできます。

ビッグマックは、日本で390円、アメリカでは5.65ドル(650円)

Nintendo Switchは、日本で3万7980円、アメリカで349.99ドル(4万248円)

一風堂白丸元味は、日本790円、アメリカ18ドル(2070円)

Netflixプレミアムプランは、日本1980円、アメリカ19.99ドル(2299円)

ハワイでもラーメンは高かったです。夫婦でビールでも飲んでしまうと5000円超えていました。

アメリカ発のものも人件費、物価がどんどん上がっているアメリカよりも日本の方が安いんですね。

物価が安ければいいわけではありません。経済的な活力のなさを顕著に表しているとも言えるのです。

日本は、物価も上がらなければ、給料も上がらないという単純構造ではありません。デフレがスパイラル化して上から抑えられているので、過去の借金が増えることになりました。

ところが先日も示した通り物価が徐々に上がり出しています。給料は上がらないのに。。。。。

このままでいいのかな〜。

こんな世の中だからこそ、暗号資産などの通常ではない角度の資産運用も受け入れられるのでしょうね。何と言っても現金預金はインフレに弱いですからね。。。。

ついにデフレ脱却ともなると、世の中が大きく変わりますので、その準備が必要だと思います。注視しましょう。

さて、高速料金が高くなりすぎたと書いたのはちょっと間違いがあったみたいです。

E T Cを使わずに現金払いをすると倍になるらしいです。

懐をしっかり管理されるようで嫌な感じ(汗)

暗号資産の税率改正を願うばかりです。

その方が経済活性化すると思いますよね、普通。。。

コメント
ほとんど車に乗ることがないので知りませんでしたが、ETCを使わないと倍ってすごいですね。
インフレについては、利上げサイクルで抑制するのですが、これ、本当に効果があるのでしょうかね?
もしインフレが解消できなかった場合は?ってことを考えると恐ろしいですね。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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