CPIの結果が出ました。

こんばんは。
ワン太郎です。

米CPIの結果が出ました。

米CPI前月比0.6%(予想値0.5%)
前年比7.5%(予想値7.3%)

予想値よりも高くインフレが進行しています。

インフレ度が高いです。

一時、株安でビットコインも下げて反応しましたが再び上昇し、インフレ要因という別理由でしょうか? 買いが入り45,000ドルを越えてきました。
ゴールドも1,840ドルを越えてきました。

株価下落が鮮明になってくると、クロス円も下げてくると思うのですが、ポンド円に関してはイギリスの利上げがあるので底堅く、豪ドル円については、やはり資源国通貨上昇要因で上がってきています。資源不足なので、今後、脚光を浴びそう。
株価下落→クロス円下落は、過熱感の匙加減が必要なので、ポンド円はショートヘッジを入れて、そのままにして、切り替わるタイミングを、引き続き、相場とニュース見ながらいきたいと思います。
何事もタイミングなので。

利上げを増やすような発言も出てきました。
そうなるとリスクオフで株価が下落してきますので、クロス円のポンド円もそのうち下落してくると思います。
まだ不明なのでショートヘッジで対応。

ドル円も利上げドル高で反応し、116.33円まで上昇しましたが、、「SELL THE FACT」でしょうか?ドル円は下落気味で、これは以前から書いていた通りです。

となると、今後は、ユーロドルの爆上げ期待。(個人的所感です)。
そして、資源国通貨の爆上げ。オーストラリアやカナダなど。(ただし、株価下落すると豪ドルも下落しますので注意が必要。)
ウクライナ情勢やらオプションやらで今まで上値を抑えられてましたが、素直にユーロドルが上昇してきましたので、ロング追加。
アメリカの利上げが増えた場合はドル円が上昇し、ユーロドルも下落しますので追加分をカットする予定です。

ユーロドルと資源国通貨は、今後の主役か?

以前、過去の似たような状況の中で、大口資金はどこに行ったか?という参考動画をBANDグループで配信しましたが、当時はドイツマルクに行ったんですよね。
いまドイツマルクに代わるものはユーロ。

ECBの発言で、いまだに「インフレの見通しは明るい」のようなニュアンスがありますが、そんなわけないと思うのです。
いままで素直に上昇していかなかった理由はここにもあると思うのですよ。

ということで、中長期的なシナリオを立てながらやっていくと良いかと思います。

今後、株価は下げていくかもしれませんが、トレーダーはチャンスが多いと思います。

ただ、戦争が起こると株価が上昇して波乱でしょうけど、何もなければ大きな方向性はそんな感じではないでしょうか?

分かりませんが。

いま、別件で超多忙なので、デイリーでポジションをとることは少ないです。

ただ、中長期的なシナリオを描くと、放置で良い分、別のことができます。

ポンド円はショートヘッジを入れました。

ポンド円。158円のキリ番付近からショートヘッジ。ショートヘッジについては、2月7日の日記をご参照ください。

参加しましたー^_^

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