10年債利回りは1.9%を割り込み1.88%まで低下。

こんばんは。
ワン太郎です。

この時間(深夜2時前)、停戦交渉はまだ行われているところです。
交渉が行われている最中でも、ロシア軍はキエフに攻撃を続けています。
相場はヘッドラインに振られる乱高下が続いています。

28日のニューヨーク外為市場ではロシアのウクライナ侵攻の深刻化を受けてリスク回避の動きた優勢となった。新たな冷戦への警戒感も強まる中、ヘッドラインリスクに警戒される。ウクライナとロシアの代表団はベラルーシ国境で協議を開始したというが、ウクライナ外相は「ウクライナはロシアに降伏、降参する用意無し」としており、ウクライナがロシアの不公平な制裁に簡単に合意するとは見られず。プーチン大統領が核兵器の使用も除外しない意向示すなど、リスクが上昇する中、西側諸国は対ロ制裁を強化。

欧米はロシア中銀との取引禁止を発表した。日銀もロシアの外貨準備を凍結。
同時に、米国経済指標も強い回復が鈍化する兆候が示されており安全資産としての買いが優勢となり、米国債相場が堅調。10年債利回りは1.9%を割り込み1.88%まで低下しドルも軟調に推移している。米商務省が発表した1月前渡商品貿易収支は‐1076億ドルとなった。赤字幅は12月1005億ドルから縮小予想に反し拡大し、過去最大。

この通り、米国債相場が堅調でしたが、

米国債でも円でもなく-ウクライナ危機で人気の安全資産

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-02-28/R80BCRT1UM0W01?srnd=cojp-v2

という話もあります。

ただし、SWIFTから排除されたロシアは、ゴールドを売却するかもしれないので、もしかしたら、あるタイミングでゴールドは急落するかもしれませんので要注意。

であれば、米国10年債については1.87%まで低下もしていますし、

米国10年債。1.87。

ゴールドではなく、米株、ビットコインにとってはプラス材料であり、短期的にポジティブ上昇と見て良いかと思います。

となれば、株価に対して反応する豪ドルやクロス円の一時的上昇も見込めます。

ポンド円については、引き続き乱高下の中、一旦、155.80付近までの戻り上昇は期待しつつ、そこからショートを追加するつもりではいます。
(そこまで戻らない場合は入ります。というか、こういう乱高下で上に戻りにくい場合は、200日線を明確に割れてからのショート追加のほうが安心感はあるかも。)

が、この時間、まだ停戦協議中なので方向感なし。
エントリーはまだ先か?

豪ドルロングはどこかで入ろうと思ってます。

米国のインフレについては、欧州のインフレ拡大予想とともに引き上げ。

ゴールドマン、米インフレ率予測引き上げ-23年の利上げ回数予想も

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-02-28/R80AX2DWRGG201?srnd=cojp-v2

月末フローも重なり、ぐちゃぐちゃ相場でしたね。

(追記)

ロシアとウクライナの協議終了、数日後に2回目開催へ

ということなので、乱高下しつつ、期待もなければ下落方向。

参加しましたー^_^

毎日記事を配信しています。ご登録(BAND)お願いします!

毎日記事を配信しています

当ブログは SDGs を支援しています

当ブログは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています