EUが大規模共同債発行

こんばんは。
ワン太郎です。

欧州までの動き。
ここまではウクライナ情報も一旦出し切った感があります。
EUが大規模共同債発行でユーロも反発気味。
それにともなって、クロス円も一旦反発。

ユーロ打診買い。

ユーロドル。

スイスの為替介入が入っているのかもしれませんし、EUが大規模共同債発行の影響かもしれませんし、それによるユーロのショートカバーなのか分かりませんが、下落圧力も一旦休みという様子。

見ていると、欧州入ってドル売り気味?
それまではドル買い優勢でしたが。
ドル主体で動いていそうな相場でもあり。

それにしても、ドル円はしつこく上昇してますが、それがどうしてなのか不思議。

理由は二つくらい考えられると思ってます。

一つは利上げまでの上昇。
利上げした途端、SELL THE FACTになる可能性もあるかと?

そして、もう一つは、先日も書きましたが、日本側がドル円を買い続けている?
ここが良くわからないのですが、個人的な憶測で。
たとえば、「10兆円大学ファンド、1校支援に数百億円 政府最終案」。
21年度中に運用開始なので、そろそろこの動きがあっても良さそう。
これはドル円が上昇する要因になります。

分かりませんが、ひとまず強いです。

ただ、またそのうち、ドル円は下落してくるのかもしれません。

今後、戦争が悪化してくると、ユーロドルは、いよいよ本格的に下落してくるでしょうけど、ある程度、目新しい情報も出し切って、このまま現状維持で長期化するとか、あるいはロシアが内部崩壊していくとか、ロシアがいよいよデフォルトするのか、そうなってくる可能性もあるだろうし、あらゆる意味で瀬戸際のような状況だと思うので、とりあえず待つのが良いかと思ってます。

ただ、テクニカル的には、ポンド円は中長期で下落方向だと思うので、一旦上昇したとしても、今のところ売り目線は変わらず。

であれば、短期的な上昇を細かく取っていく手もありますが、労力を使いますから、結局は、「待つこともトレード」になってしまいますね。
やっぱり。

明日は、ウクライナ会談、アメリカCPIの発表、ECBと、イベント盛りだくさん。

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