ドル円117円。

こんばんは。
ワン太郎です。

何が買われるというわけでもなく、完全にドル相場でした。
豪ドルが買われるわけでもなく、米ドルが買われるだけなのでAUDUSDは上がらずに下がる金曜日でした。カナダは買われてました。
チャート見る限り、来週も下げそうな雰囲気。0.72前半くらいまでは見るつもりです。

OANDA通貨強弱チャート。豪ドル(AUD)は下から2番目。米ドルが強くて上から2番目。

ドル円は、すんなり117円に乗せてきました。
逆にドル円はまだ上げそう?FOMCまでは。
先日まで原油が上がってきてましたので、日本経済も、こりゃインフレで悪くなっていくよなあ、という憶測もあるかと思います。ドル高円安。
日経平均は25,000円を割ったのに、ドル円が上昇して117円。世界的リスクオフなら円は買われるはずなのですが、円安。
さすがにここからドル円をロングするのは躊躇しますが、押し目もあるか微妙なところでドル円ロングするかどうか。まだどこかで下落してくると思ってますし、考えてみたら、一日で100pips程度上がっただけの話。それくらいポンド円など普通に動きます。
なので、ドル円が動いたからと言っても、たしかに珍しいことではありますが、そこまで乗り損ねたと焦ることでもないかと思います。

NY外為市場でドル・円は続伸し、117円10銭まで上昇し2017年1月以降ほぼ5年ぶり高値を更新した。来週に連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを織り込むドル買いが強まり、高値を探る展開。

米国債相場は安値圏でもみ合い。10年債利回りは2%台で推移した。ダウは218ドル高で推移。

たしかにインフレのための利上げなのですが、利上げはまだ織り込まれてなかったのですかね?
これまでドル円はうんともすんとも言わなかっただけに、ちょっと違和感があります。

あとは、これがリスクオンの原因。

ロシアのプーチン大統領がウクライナとの協議について、「ロシア側交渉担当者からの報告を聞く限りでは、一定の前向きな動きがあった」とベラルーシのルカシェンコ大統領に語ったという。大統領府のウェブサイトが掲載。

進展なしだったはずではなかったのか???

「前向き」とのことで、ユーロドルが一瞬大きく跳ね上がりました。

その後はドル買いが続きましたけど。

どうも情報が錯綜しています。
ヘッドラインに振り回されるだけの金曜日でした。

ポンドドルは弱そうですが、ポンド円がしばらく強そうな気がします。買い場探し。
一旦、ポンド円は上昇目線。

あと、カナダ円が100円突破するのではないかというような勢いに見えます。突然出てきました。

参加しましたー^_^

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