ロコファイのオーナーはまだ中国にいます

昨年40日間のホテル隔離の中での中国入りをされましたが、まだ現地から戻れないようです。

半導体ファブレス企業世界ナンバーワンのクアルコムの開発拠点は、中国に集まっています。

北京、深圳、そして廈門。。。。

彼は廈門を中心に各拠点とのコミュニケーションをとりながら、工場確保による開発を進めています。

半導体部品が圧倒的に不足していることで、代替部品に切り替えを余儀なくされていますが、その都度新しいテストが入り、帰路の目処が立たないようです。

そして中国はご存知のように「ゼロコロナ対策」。

一人も感染者を出さないという方針です。

先日、廈門でたった一人のオミクロン患者が出たそうです。

それで、ロックダウン。。。。。。汗

これは日本で言うと、東京都港区で一人の感染者が出て区が封鎖されるようなものとのこと。

そういえば昨日か一昨日、深圳でもそのような状況が起き、ロックダウンというニュースを見ました。

普段のミーティングはズームでもできるのですが、新しい部品を見ながら話をする時に会っていないと困ることもあるとのこと。

それらもプロジェクトの進行に少なからずの影響を与えていると思います。

今はまだ納品に関してのデコミットはないです。

それにしても長い出張お疲れ様です。

彼は英語も中国語も話せるので、生活には困らないとは思いますが、くれぐれも健康には気をつけていただきたいですね。

さて、初号機はテストも兼ねているため一台だけ弊社にきます。

今週の予定ですので、それが届き次第、また改めて報告します。

コメント
半導体が早く揃うと良いですね。
それにしても物不足の世の中になってます。
(追記:ワン太郎より)

参加しましたー^_^

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