ナスダックが下がるとビットコインはネガティブ。

こんばんは。
ワン太郎です。

昨日の相場は膠着状態で何もできず。

米国が金利上昇を強く打ち出すので、米国株は下落しています。
以下のチャートはナスダック総合指数。

ナスダック。再下落中。

金利上昇は、為替にとってはドル買い要因ですが、株価にとってはネガティブです。
今回、0.5ポイント上げることも明確に出してきましたので、一旦底打ちしたかと思われていた株価は再度下落途中です。

継続的に利上げすると言ってますし、これだと先行きがかなり暗いのではないかと思います。

ナスダックが崩れて上がってこないとなるとハイテク系は総崩れですので、ビットコインにとってもネガティブです。
ナスダックが崩れてしまうと、もうしばらく上がってこれないのではないでしょうか。

ビットコインは、現在下落中ですが、50日線をなんとか維持できれば反発上昇すると思います。
ただし、万が一、ナスダックがより崩れて、ビットコインの日足50日線(41,700ドル近辺)を割ってしまった場合、新たな下落トレンドに入る可能性がありますので要注意です。
その場合は、32,000ドル割れもあり得そうです。

ないとは思いますが、シナリオは2通りです。
基本的には下方向ではなく、いまのところ、上方向で見てます。

そもそも、米国金利上昇は、もっと早くから手を打っておけば良かったのではないかと思うのですが、パウエルさんがもともとハト派でしたから、なかなか金利には手を付けなかったんですよね。
「インフレは一時的」と言い続けてきた結果がこれです。
バイデン大統領から「おい、パウエル、インフレをなんとかしてくれ」と言われたかどうかは分かりませんが、ある日突然、パウエルさんがタカ派発言をしたのです。
ちょっと遅すぎたのではないか?と思います。

為替のほうは、基本的には株価が下落してくると、クロス円は下落してきます。
ユーロ円、ポンド円、豪ドル円ともに一旦下落目線です。

豪ドル円については、資源という別要因で上昇の可能性が高いので別で考えないといけませんが、中国がロックダウン中でもありますので、一旦様子見です。

直近はそんなところではないかと思います。

ところで、日本のインフレは他国よりも低く、CPIは2.5%程度です。
それなのに、スーパーで平気で3割以上も値上げしている商品もあります。
以前BANDグループでも配信しましたが、うまい棒なんて2割も上がっています。
そう考えると物さえあれば売れるものを扱う商売は良いかもしれませんね。

上げすぎじゃないの?と思いますが、それならせめて給料が上がって欲しいですよね笑。

参加しましたー^_^

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