130円いきました。けん制も出て乱高下。

こんばんは。
ワン太郎です。

さきほど日銀金融政策発表が終わりました。

黒田日銀総裁の会見内容は、

「当面は感染症の影響を注視、必要なら躊躇なく追加緩和」との発言が伝わるなど、物価目標を実現するために「強力な金融緩和を粘り強く続ける」と緩和姿勢を強調した。

これにより、ドル円は130円をブレイクし、131円手前まで上昇。

その後、

財務省幹部は、円安けん制発言。

足元の円安について「極めて憂慮すべき」「必要な場合には適切な対応をとる」などとけん制。

これによって、円安は押さえられ、130円前半で推移。

財務省幹部は円安になると分かっていながら一応牽制してみたという感じでしょうか?

クロス円の動きが半端ないです。

ポンド円は朝から300pipsほど上昇したかと思えば、円安けん制発言で200pips急落。これ、東京時間と欧州最初までの動きですからすごいです。

乱高下もここまでくると「急上昇」「急降下」のFUJIYAMAですね。
富士急ハイランドです。
さすがにクロス円は危険。

ただ、クロス円はこのまま5月のセルインメイの動きも出てきそうですので上がったら下落トレンドに入っても良さそう。

どこかで売りなおしたいです。深く下げていくと思いますので。

円安と言っても、米国長期金利は2.8あたりで止まっていますので、相関が切れたのかも?と思いますがどうでしょう?

必要な場合には適切な対応をとる」てことは、もっと円安になれば介入ということになるのでしょうか?

介入と言っても、アメリカの長期金利がぐんぐん上昇していけば介入しても自動的に円安に戻るでしょうから意味ないですよね。

ただ、放置しておけばあっという間に132円行ってしまうと思いますけど。

どうするつもりなんでしょうね。

でも、それを言ったら、ユーロもポンドもオージーも全部通貨安です。
日本だけが金融緩和をすると言ってるわけで、その日本がけん制発言するのもおかしな感じなので何とかなるとも思えず。

黒田総裁は円安はプラスだと言っているわけですから良いのではないでしょうか。

そのうち、アメリカがたとえばスタグフレーションとかになれば、心配しなくても円高になるでしょうし。

参加しましたー^_^

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