ユーロはパリティーを付けずにボトムアウト。

こんばんは。
ワン太郎です。

揉み合い相場が続きます。

クロス円の動きで一目瞭然ですけど。

とくに昨日は、日銀黒田総裁発言。

「米利上げでどんどん円安になるということではない」

これによって、ドル円が売られて、127.56円から126.54円まで急落。

Twitterでは、待ってましたーとばかりに下落が話題になったのですが、その後、V字回復し、127.42円まで戻しています。

流れが全くできず、上下しているだけの相場です。
基本的には先日も書いたとおり、一ヶ月くらいは下げの4波が続きますので下げ気味のレンジ。不規則に上がったり下がったり。

これ、損している人が多そうな気がします。

ユーロは買われていますが、ここから素直にユーロのロングもしづらいです。

オージーも本来なら買いなのですが、オージーの問題についてはとくに中国経済。
中国の経済再開は近いのか? それともまだ先なのか?
FRBの金融政策の一旦の落ち着きによって株価は上昇気味ですし、オーストラリアの利上げ金融政策やエネルギー価格の上昇からもオージードルの上昇条件は揃ってきていますが、オージードルの上値が重く勢いがないのは中国によるものかと思います。

オージーの方向性は上っぽいのは分かりますが、短期の動きで、まだ乱高下要因が残されています。中国というよりもこれはドルスト全体的に言えることだと思っています。

直近では、月末要因。

いくらユーロが買われて1.07を越えていても、下に戻されるリスクがあるので新規ロングができないです。さきほど書いた、ドル円がV字回復したというのも、ユーロドル下げ要因がまだ少しあるので、ドル円上げの可能性が残されていると考えます。

短期的にですが。

まず、ここに向けてユーロドルが下げる動きが出るとしたら、もともとユーロ主導で上げてきたドルストであることもあり、ユーロが下落すれば、オージードル、キウイドル、ポンドドル、なども一旦は下落してくる可能性もあります。
とくにオージーは底堅さもありますが、中国絡みで上値が重く、ユーロ主導で下げるときは素直に連動してくるかと思っています。

ですので、まずは、月末の乱高下を越えたあと様子見してのドルストレートの買い、ドル円売りで良いのではないかと考えています。
いまのところ。

ユーロは、パリティーを付けずにボトムアウトし上昇目線に変わっています。

ともかくぐちゃぐちゃな相場です。

ゴールドについても、月末を乗り越えれば、6月はジリジリと上昇すると思っています。

参加しましたー^_^

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