パーシバルの未来

土曜日、ロコファイオーナーS 氏と話をしました。約二時間。 その中で、彼がなぜ中国から⻑い間戻れないのか、何をやっているのかも全部聞きました。 もちろん、パーシバルのマイニングだけではないことも知っていましたが。 やはりこのマシンのポテンシャルはすごいですね。
さて、パーシバル・マーク 1(これからマーク 1 とします)は、現在液浸の溶剤であるフロ リナート以外の部材は全て揃っています。320 台分です。
来月中旬には 450 台分になるそうですので、全てがこのフロリナートに掛かっています。
フロリナートは、ベルギーから船便が 9 月には出航できる見込みですが、そうなると 10 月 以降に完成品が出来上がることになります。
皆様もご存じのように、イーサリアムは 2.0 を 9 月にローンチすると発表していますので、 このタイミングでイーサは掘れなくなる可能性があります。マーク 1 は CPU/GPU です から、他の POW コインもアルゴリズムを解読すれば掘れるようになりますが、イーサ以上 のコストパフォーマンスがあるかどうかは、今の段階では不透明です。
とはいえ、イーサの難易度も極端に上がりましたので、イーサマイニングが続けられても、 以前のシミュレーションのような資産運用はできないことも考えられます。
フロリナートの代替品は中国製と韓国製があります。(日本メーカーは新規障壁があり取引 できないようです。)この 2 つの製品は、それぞれ融点が 133、115 です。本来 175 のフロ リナートを基準にしていましたが、今仕入れができるフロリナートは 135 のものです。中国製はパテント問題で輸入ができない可能性があり、韓国製の選択肢が高いそうです。
ここからわかることは、融点が低いため想定以上に膨張率が上がるので、その対策をしなけ ればいけないということです。この対策を実験するために、十分なフロリナートが必要です。 韓国製はすぐに入手できるようになったので本格的に行われることになります。
この代替品を使っても出荷可能になれば、納期はかなり早まります。 また、ハッシュレートですが、仮に 864Mh相当を見込めない場合は、12 枚のチップをさらに増やすことで対応できますので、継続的に購入希望される方も問題ありません。 今回、新しくマーク 2 の存在を確認しました。
サーバであるパーシバルをマイニング以外で使うことになります。エッジコンピューティ ングという世界です。
この仕組みもほぼ完了したようで、中国ではその契約が近づいています。内容はかなり極秘 ですので、ここでは割愛させていただきますが、パーシバルのポテンシャルが高いことだけ は間違いないです。
クアルコム社のチップは、1 つのチップで使用する様に作られていますが、それを複数個並 列処理して使用する技術は、ロコファイ社オリジナルです。この仕組みは唯一無二です。そ の理由は、クアルコムがソースコードをロコファイ以外には公開しないと公言しているか らです。クアルコムと同様の立ち位置のメーカーで、並列処理でチップを使おうとしている 企業は存在しないそうです。
またこれ以外にも大手マイニンググループが現行価格(60 万円ではありません)で 200 台 のオーダーをまとめています。イーサリアム以外にも勝算のあるコインがありますので、そ ちらをマイニングするそうです。約 4 年前、イーサ価格が 10 万円を超えていた頃、多くの マイニング業者が日本国内でもマイニングをしていました。ところが一気に 2 万円ほどに 急落して、全て潰れました。そのタイミングでカザフスタンなどの電気代の安い地域のマイ ニングがさらに活況になりました。マイナスにならなければ掘り続けることでたくさんの イーサを溜め込めます。ここ最近の暴落で下がったとは言え、彼らはイーサで財産を作り上 げたことは間違いありません。マーク 1 は1ヶ月の電気代が 4000 円以内で収まりますか ら、仮に 1 万円程度のコインしか掘れなくてもマイナスにならず、もしそのコインが元に 戻るか価格高騰すれば、コインの「ドルコスト平均法」のような投資方法とも考えられます。
イーサに代わるコインの筆頭は、イーサリアム・クラシックになります。こちらはイーサが POS に全面移行した際のマイナーの受け皿の一つで、すでに価格は徐々に上がってきてい ますので、もしかしたら化けるかもしれません。
https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ethereum-classic/
最後にキャンセル案内ですが、今ロコファイさんの方でグーグルフォームを準備するよう に動いてもらっています。出来次第、皆様に URL をお知らせしますので、そこからご自身でキャンセル依頼をかけてください。
キャンセル処理は今月中にまとまり、返金は 2 つのキャンセル待ち組、さらに資金調達で 得られる資金でカバーできますので、会社倒産などによる返金不可となる可能性はないと 考えています。返金時期に関しましては、さらに調整をしていきます。
購入希望を継続するか、返金を求めるかは、皆様のご判断になりますので、ご了解ください。

皆様への資料に付け加えるのは、Oちゃんのコメントですね(^^)

2時間、オーナーとしっかり話をしたことで、色々なことがわかりました。

マーク2によるマーケットの拡大。

これがあることで、マーク1がビットコインのマイニングができるようになる可能性も広がると思っています。これは個人的な思いで、ロコファイさんがどこまで関わっていただけるかはわかりませんが。。。。。

キーとなるのは、省電力でありながら、凄まじいパワーを持ったサーバーであるということ。

ここは自明の理です。

さて、キャンセルはロコファイさんはその準備を進めていますが、、、、、

あくまでも推測ですが、彼らはそれを望んでいるかもしれません。当時の価格が今では倍以上の価格で販売できるわけですから。

流石にオーナーの口からは、それらしき言葉は出ませんでしたが、個人ユーザーへ販売するよりも大手企業とのやりとりの方が楽かもしれませんね。

もちろん、引き続き購入希望者には問題なく対応していただけることになっています。

ということで、Oちゃんはもちろんキャンセルしません(^^)

理由の第一は、POWコインは絶対無くならないと思っているからです。

ある意味、究極の資本主義ですし、現在もGPUが品薄になるほど、新規参入が増えている業界ですから、専門家たちが独自のリサーチによって勝機ありと感じているのでしょうね。

第二に、ロコファイさんと付き合っていれば、高性能サーバーを生かした他の分野のビジネスにも参画するチャンスがあるかもしれません。これも大きいです。

実は、ロコファイさんは色々なコインのテストマイニングをしていました。

Oちゃんが勧めたのは、モネロというコインです。

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/monero/

このコインは今回の大暴落とは全く違った動きになっています。

送金履歴などに秘匿性が取られていることで、一定数のニーズがあるのですが、如何せん取引量が少ないです(涙)

1ヶ月の電気料金よりも少ないということはないのですが、それでも乱高下が少ない分、将来性に欠けるかな。。。。。汗

他にも色々調査していますが、POWコインのトップ10に入るコインから選んでいると、どうしてもB T Cに目がいってしまいます。

これが掘りたいな。。。w

12枚で連携できるなら、24枚、さらには100枚以上でも並列処理ができるでしょうから、半導体の欠品状態がなくなれば、可能性はありますね。

今は、みなさんがじっくり考えてキャンセルか継続かを決める時だと思います。

POWフォーエバーを信じて、待ちます。

参加しましたー^_^

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