ロコファイオーナーと話しました

25日午後6時、ロコファイオーナーSさんと話しました。

前日にアメリカより戻られたようです。そしてまた31日から中国へ。。。。

オーナーでないとわからないことが多すぎてステータスチェックがなかなかできません。

とはいえ、、、、

フロリナートに代わる液浸溶剤がやっと日本に届きました。手続きを済ませば通関でき、これで全ての部品が揃います。

300近い部品の一つでも欠ければ稼働しない精密機械ですが、そのほとんどが代替部品となっており、調整にかかった時間とコストを考えるとオーナーの頑張りには頭が下がります。

溶剤の入荷は来週になりそうですので、テスト結果は来月になりそうですね。。。。

そしてこのタイミングでイーサリアムのPOS移行が本格化。

9月には間違いなく実行されそうです。思えば4年以上前に発表して世間を驚かせましたが、なかなか具現化しなかったことで、やるやる詐欺とまで言われていました。

さて、今回の大型アップデート「マージ(The Merge)」ではハードフォークがあると言われています。

POSが本流となりますが、POWを残してそのままマイニングを続ける流れです。

その名もイーサリアムPOW(ETHW)。

もともとイーサリアムクラシックがありますし、Oちゃんの友人ジャックたちが4年前から仕掛けているイーサコインもありますので、このPOW組がどうなるかも気になるところです。

新しいイーサはマイナーがいなくなり、バリデーターという立ち位置を持つ人そして団体が報酬を受け取ります。最低32ETHをステーキング(預ける)しておく必要があるようですが、一般人ではなかなかいないので、団体がファンドのようなものを組むらしいですね。

先日あるユーチューバーがマージ後のフォークコイン(ETHW)は無価値になる可能性があるという投稿をしました。その後追加での投稿で、かなり顰蹙を買ったことを吐露していました。

リップルの時もありましたが、信者がいますからね。。。。。汗

POSの話はひとまずこの辺りで(^^)。ネット上にはいくらでも情報あります(^^)

我々はパーシバルをどうするか、です。

クラシックとモネロに関しては、すでにアルゴリズムの解析が終わっているので調整することでマイニングに参加できます。

ただしモネロは出来高が小さいため、もし一斉に動いたら掘れ高が一気に落ちる可能性が強いです。

そしてクラシック。

こちらはモネロよりは大きいですが、イーサとは比べ物になりません。

果たして成果が出るのか。

これは参加してみないとわからないです。実際のマイニング難易度の上がり方、マイナーの参加増加度、コインそのものの価格変動。その他にも色々な利益増減のファクターがあります。

Oちゃんは個人的にテスト機でクラシックを掘ってみますので、その報告を待ってキャンセルか継続かを決めるのが良いと思います。

早くキャンセル依頼をしたからと言って返金が早くなることはないと思います。

なぜなら購入希望をされているマイナーグループ、そしてマイニングではない使い方をする中国国営企業は我々が入れた資金とは比べ物にならない資金を用意しているからです。

それにしても、この一連の情報を見てもマイニングを続けたいと思っているマイニングのプロ集団。何を掘るつもりか気になります(^^)

参加しましたー^_^

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